【広島国際大学】児童120人がARアプリで災害リスク体験
配信日時: 2026-01-14 14:00:00
地域の危険発見に防災士資格認定者の学生が協力
広島国際大学(学長:清水壽一郎)社会学科地域創生学専攻は、地域防災力の向上と小学生・大学生の実践的学びを目的に、広島県呉市立横路小学校区において「AR(拡張現実)防災まち歩きプログラム」を実施します。本プログラムは、講義・演習・まち歩き・まとめの4部構成で、小学生が地域の災害リスクを体験的に学ぶ機会となります。
【本件のポイント】
● 小学生と大学生が連携し、地域の災害危険性を学ぶ防災教育プログラム
● ARアプリを活用した、まち歩きによる災害シミュレーション体験
● 地域防災リーダーによる講話やハザードマップを用いた演習を実施
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140284/224/140284-224-92677f4ea143621731039ce1e905bc53-2411x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プログラムでは、地域施設(医療機関・消防署・避難所など)との関連も確認しながら。小学生と大学生が協力して災害時の対応を考えることで、次世代の防災力育成と安心・安全なまちづくりに貢献します。
1.開催日時:2026年1月15日(木)8:30~10:00(講義・演習)、10:30~12:00(実践・まとめ)
2.場 所:横路小学校体育館および周辺地域(広島県呉市広横路4丁目1-9)
3.訓練内容:(講 義):ときわ保育園園長(東横路自治会長)による防災の取り組み紹介
(演 習):3D地図やハザードマップを活用し、広・横路地区の地形と災害危険性を
学習
(実 践):児童が班ごとにまち歩きを行い、ARアプリを用いて浸水・家屋倒壊・
液状化・火災などの災害シミュレーションを体験し、対応を考える。
(まとめ):防災クイズや事後アンケートを通じて学習を振り返り、防災意識を高める
4.参 加 者:本 学=社会学科地域創生学専攻2年生4人(防災士資格認定者)、1年生32人、教員6人
横路小=6年生120人、校長、担任教諭
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