【摂南大学】プロボクシング元世界王者に学ぶ「挑戦する人生」

プレスリリース発表元企業:学校法人常翔学園

配信日時: 2026-04-20 14:00:00

4月24日、2年生対象のキャリア教育科目で講演



 摂南大学(学長:久保康之)は2年生を対象に開講しているキャリア教育科目「エンプロイメントデザインII」の授業で4月24日、プロボクシングの元世界ミニマム級王者の高山勝成さんを講師に招きます。10代から世界のトップレベルで競技してきた経験を学生が直に聴くことで、人生において挑戦することの意味やキャリアを考えるきっかけにします。
【本件のポイント】
 ● プロボクシングの元世界王者から「挑戦する人生」について直に学ぶ
 ● 教員免許取得に至った経緯などボクシング以外のキャリアについても学ぶ
 ● 多様な職業や人生を知り、仕事観や人生観を育てる授業の一環

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140284/246/140284-246-eceb52afaebc7046455bc271387ec23d-1657x611.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左チャンピオンベルトを掲げるプロボクサー時代の1枚 右教室に立つ高山さん


 エンプロイメントデザインIIは、2012年度からスタートした本学のキャリア教育科目です。幅広い分野から講師を招き、仕事内容や職業観、人生経験などを知り、多様な仕事術について知識を得、仕事観や人生観を育てることを目的としています。全15回の授業で構成し、高山さんのほか、警察官や僧侶、経営者、自治体職員、銀行員らを招きます。
 高山さんは2000年に17歳でプロボクサーになり、翌年には全日本ライトフライ級新人王。2005年にWBC世界ミニマム級王座を獲得し、初の世界王者に輝きました。2014年には日本人初の主要4団体王座を獲得。その後、教師になるために大学に入学し、東京五輪を目指しながら高校教諭1種免許(公民)を取得。37歳でプロに復帰すると、41歳で5団体王座を獲得し、2025年3月に現役を引退しました。
 本学全学教育機構の加野佑弥助教と旧知の仲であったことが縁で、昨年初めてエンプロイメントデザインIIに講師として登壇しました。

講  師:高山勝成さん(プロボクシングの元世界ミニマム級王者)
テ ー マ :「世界チャンピオンのボクシングだけじゃないキャリアの話」
開催日時:2026年4月24日(金)15:00~16:30
場  所:摂南大学寝屋川キャンパス3号館331教室(大阪府寝屋川市池田中町17-8)


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