【大阪工業大学】ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する
配信日時: 2026-04-21 14:00:24
本学ホームページ連載「研究力」No.19を配信 情報システム学科 井垣宏教授
大阪工業大学(学長:井上晋)は、本学の時代に先駆ける研究をホームページの「研究室VOICE」内で紹介する連載「研究力」の19回目を本日配信しました。今回は、ソフトウェア開発にチームで取り組むための教育手法にAIエージェントを活用する情報システム学科 井垣宏教授の取り組みです。
1. 教 員:井垣宏教授(いがき・ひろし)
2. 所 属:情報システム学科
3. テ ー マ :ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する
4. U R L :https://www.oit.ac.jp/lab_voice/19_IS-H-igaki.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140284/247/140284-247-2a0adf7888ef8645dd73cbb5e7c7cdc6-865x287.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する井垣教授 右協力して開発に取り組む学生
【研究の概要】
ソフトウェア開発の現場では、開発者がチームを組んで作業を進めることが一般的です。教育機関も学生がチームで開発する演習を多く取り入れており、井垣教授の研究室ではチーム開発を主眼に、社会で活躍できるエンジニア育成のための教育手法を研究しています。井垣教授らは3年生のソフトウェア開発を前提にしたPBL(プロジェクト学習)において、2025年度は社会で利用の広がるAIエージェントをメンバーの1人として扱うような仕組みを開発に取り入れました。AI活用による学生への教育的影響を調べたところ、AIが書いたコードについてのインタビューを教員が実施する機会を設けることで、学生全体のソフトウェアに対する理解度を上げることができました。
【WEB連載「研究力」】
● 会話形式の平易な文体に図や動画を多用し、先端の研究を分かりやすく説明
● 本学の200研究室から定期的に教員を紹介
※ 以下に過去の「研究力」から直近5本のタイトルとURLを紹介しています
【「研究力」バックナンバー】
テニス初心者のサーブの動きを生成AIで補正
ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 瀬尾昌孝准教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/13_S-seo.html
再エネが生きる電気の供給システムを考える
工学部 電気電子システム工学科 又吉秀仁講師
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/15_E-matayoshi.html
ホップするロボットで月の探査を目指す
ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 谷口浩成教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/16_R-taniguchi.html
端末でサクサク賢く動く「エッジAI」を開発する
情報科学部 情報知能学科 中西知嘉子教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/17_IC-nakanishi.html
二次元材料から次世代の半導体デバイスに挑む
工学部 一般教育科 藤元章教授
https://www.oit.ac.jp/lab_voice/18_T-hujimoto.html
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