「CDP気候変動レポート2025」において3年連続で「B」スコアを取得
配信日時: 2026-01-09 15:00:00
ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下ウイングアーク)は、環境に関する世界最大のデータを保有し、企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムを運営する英国の非政府組織「CDP」が公表した「CDP気候変動レポート2025」の気候変動分野において3年連続で「B」スコアを獲得したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53341/308/53341-308-be62d76ba83b7137403d312c564f284d-2250x2250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CDPでは、厳密かつ独自の評価基準に基づき、情報開示の品質、リスクの認識度、環境の管理、ベストプラクティスの根拠を評価しています。スコアは、意欲の度合、目標設定、アクションを反映し、AからD-までの段階で付与されます。
今回の評価は、当社の排出削減に向けた継続的な取り組みや、当社独自のテクノロジーを活用した環境負荷低減に資する製品・サービス提供が、「マネジメントレベル」 と評価された結果であると受け止めています。今後も、企業が気候変動対応を進める上で大きな課題となる、複雑で点在する環境データの収集・集計に対し、当社が長年培ってきたデータ活用の知見を活かすことで、社会全体のGHG排出量削減に貢献してまいります。
当社環境への取り組み詳細は以下をご覧ください。
https://ir.wingarc.com/reporting/sustainability/#a02-1
■CDPについて
CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営するグローバルな非営利団体です。環境報告のパイオニアとして、透明性と変革を推進するデータの力を信じています。ビジネス、資本、政策、科学のリーダーと提携し、アースポジティブな意思決定を可能にする新たな情報を提供しています。2025年には、22,100以上の企業と1,000以上の自治体がCDP質問書を通じて環境情報を開示しました。世界の運用資産の4分の1以上を保有する金融機関は、投資や融資の意思決定のためにCDPデータを活用しています。CDP質問書は、ISSBの気候基準であるIFRS S2への整合をはじめ、重要な情報開示基準やベストプラクティスをひとつのフレームワークに統合しています。CDPはグローバルなチームで、人と地球と経済が真にバランスの取れた世界を気づきたいという共通の願いで結ばれています。
<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300
お問い合わせフォーム:http://35.72.224.225/contact/index.html
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