仙台駅の未活用スペースを活かした社会実験型展示『オトシブミ - AIつむぐ落とし手紙 -』を10/25~27に開催
配信日時: 2025-10-22 14:00:00
あなたの書いた一言が、AIによって手紙に変わる
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研究とポップカルチャーの融合を掲げるクリエイティブレーベルAcademimic(東京都渋谷区)は、日建設計総合研究所(東京都千代田区)とともに展開する「Ki Sci Iki(キサイイキ)」プロジェクトの第一弾として、言葉と昆虫、そしてAIの体験型インスタレーション『オトシブミ - AIつむぐ落とし手紙 -』を2025年10月25日(土)~27日(月)の10:00~18:00、仙台駅構内にて開催します。本プロジェクトは、都市の中で活用されていない空間を発掘し、アートや研究の発信の場として生かす社会実験的な試みです。公共空間を活用したい施設管理者や自治体と、研究や表現を通じて社会と関わりたい研究者・クリエイターをつなぐ場づくりを目指し、都市の余白を新しい価値へと変換していきます。
本作は、東北大学大学院生命科学研究科特任助教・小林知里氏の研究をもとに、東北大学COI-NEXT ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点・上田羊介氏サポートのもと企画された、研究とアートの体験展示です。
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[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZLoPILxAVkw ]
■実施概要
会期:2025年10月25日(土)~10月27日(月)
時間:10:00~18:00
会場:仙台駅構内 コンコース中央1出入口付近
料金:無料
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■ 体験展示『オトシブミ - AIつむぐ落とし手紙 -』について
オトシブミは、葉を丁寧に巻いて卵を包み、地面に落とす甲虫です。その独特の行動は、古くは「落とし文」とも呼ばれ、直接伝えられない想いをそっと託す行為になぞらえられてきました。
本作品『オトシブミ - AIつむぐ落とし手紙 -』は、この葉巻き行動をモチーフにした体験型インスタレーションです。来場者が紙に短い言葉を書き込むと、画像認識とAIによってその内容が再構築され、葉のかたちをしたテキストとして壁面に投影されます。言葉は映像の中で徐々に巻かれながら形と意味を変え、やがて短い「一言」へと収束して消えていきます。AI技術と映像表現を組み合わせることで、言葉が変化していくプロセスを視覚的に体験できる展示です。昆虫の生態と人間の“伝える”という行為を重ね合わせ、言葉と生命の関係を新たな角度から見つめ直す試みとなっています。
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■コメント
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147858/6/147858-6-561be5d4e7b6228536843eaabf415b4b-366x366.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東北大学大学院 生命科学研究科生態発生適応科学専攻
生態ダイナミクス講座 特任助教 小林知里
「オトシブミが葉を巻く行為は、環境との関係性の中で育まれてきた営みです。身近な自然の驚異を感じられる心、“センス・オブ・ワンダー”を次世代へ渡す意義を強く感じています。」
オトシブミやハキリバチに代表される“植物を加工する昆虫”に着目し、その精緻な加工行動を「生物と環境の相互的プロセス」と捉えて研究・発信。
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東北大学COI-NEXTネイチャーポジティブ発展社会実現拠点プロジェクト
サイエンスコミュニケーター 上田羊介
「落とし文という人の文化が昆虫の名前に繋がっているように、人の文化と自然は深い関係を持っています。今回の取り組みが誰かへ、だけでなく自然への想いも振り返るような機会になれば嬉しいです。」
社会と科学を繋ぐサイエンスコミュニケーター。特に環境問題や人や生き物の関係性に関する対話の場づくりに取り組む。
■ Ki Sci Iki(キサイイキ)について
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「Ki Sci Iki(キサイイキ)」は、日建設計総合研究所とAcademimicが共同で推進する、都市の未活用スペースを活かした、公共空間 × 研究アートプロジェクトです。近年、都市には機能的には使われていないものの、市民の感性や新しい交流の場としての可能性を秘めた空間が数多く存在しています。日建設計総合研究所は、そうした未活用だがポテンシャルの高い公共空間を発掘し、都市の新しい価値創出を目指す社会実験を進めています。
本プロジェクトでは、研究機関がもつ知見や視点をアートとして街に開き、市民が日常の中で“研究の入り口”に触れる機会を生むことを目的としています。『オトシブミ』は、その最初の試みとして東北大学の研究から着想を得て仙台駅という公共空間に展開される作品です。研究とアート、都市と市民、そして自然とテクノロジーが交わる――そんな新しい関係性を、仙台という都市を舞台に描き出します。
■ 制作体制
主催・プロジェクト構想:日建設計総合研究所
企画・ディレクション:Academimic
研究監修:小林知里(東北大学大学院 生命科学研究科 特任助教)
共同企画:上田羊介(東北大学COI-NEXT ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点)
制作:森達也、三村 正太郎(Visionary Lab from株式会社アラヤ)
■株式会社日建設計総合研究所
日建設計総合研究所は、日建グループのシンクタンクとして、持続可能な建築・まちづくりの実現を目指し、建築と都市のライフスタイル全般にかけて調査・企画・コンサルティングサービスを提供しています。近年は、広く国内外の大学や研究所、企業等と連携を図り、政策提言や研究活動に取り組んでいます
(URL)https://www.nikken-ri.com/about/index.html
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147858/6/147858-6-160e87e07aecc422e519153f7dc4f585-409x152.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■東北大学COI-NEXTネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
社会課題解決のための産官学連携拠点の構築を目指すCOI-NEXTプログラムのもと、「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)」として東北大学大学院生命科学研究科に設置された拠点。自然の劣化を回復基調に転じる「ネイチャーポジティブ」の理念に基づき、人と自然が育み合うネイチャーポジティブ発展社会を目指して自然の価値の可視化や自然資本に関わるビジネスの創出に取り組む。
(URL)https://www.naturepositive-hub.jp/
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147858/6/147858-6-5ec6cd52f9f45bba3f2281fa714de713-342x287.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■Visionary Lab from ARAYA
Visionary Labは「空想に輪郭を。」をコンセプトに掲げ、将来実現し得る日常の一コマを、研究開発途中の技術などの最新技術を利用しながら体験化する組織です。体験を通して感じたこと、技術的な課題を発信し、リサーチャー、エンジニア、アーティストや企業など様々な方々とコラボレーションを行いながら、イベントやプロダクトとして多くの人に新しい体験を届けていきます。
(URL)https://vl.araya.org/
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147858/6/147858-6-70d82009f769430914b5f188c7eabbdb-519x293.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■Academimic合同会社
研究とポップカルチャーの融合を掲げるクリエイティブレーベル。研究に触れてうまれたエモーショナルな想像を小説、音楽、映像作品などあらゆるメディアで表現し、フィクションとノンフィクションの間にある新たな体験を作っている。
(URL)https://academimic.com/
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147858/6/147858-6-c06ee3b7d14d2021f84fc17d39cef22a-2479x2475.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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