ぷりっとベイトが2025年度グッドデザイン・ベスト100を受賞
配信日時: 2025-10-15 14:00:00
~環境に配慮しながら、社会課題解決に対する姿勢が評価~
株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美)の開発した特定外来生物であるアルゼンチンアリの駆除剤「ぷりっとベイト」が、2025年度のグッドデザイン・ベスト100(主催:財団法人日本産業デザイン振興会)を受賞しました。
今回の受賞は、行政や研究機関と一緒になって現場・実態を知るだけでなく、作業性向上や社会課題解決に対する姿勢や、環境や安全へも考慮している点で高く評価されたものです。
「ぷりっとベイト」とは、アルゼンチンアリの誘因性が高く、アリに巣へ持ち帰らせることで巣ごと退治できる駆除剤です。グリースを基材としているため、垂直面への直接塗布もでき、雨天や風の強い日でも使用可能となっています。また、天然由来の原材料を使用しているため、最終的に自然に還るベイト剤であり、薬量も減らしているため環境への負荷を低減しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88570/261/88570-261-e3885538ac2f942a3ed819c1a4b5cd20-668x398.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88570/261/88570-261-e3855796312297773633ddc184166fef-613x410.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(審査委員の評価コメント)
生態系被害が国内で拡大するアルゼンチンアリ用の駆除用ベイト剤。大手車部品メーカーが、現場作業の実態を丁寧に調査し、専門機関と共同研究のもと、環境性、施工性に配慮しながら、自ら開発を行っている。新規参入事業ではあるが、現場の作業実態に即して開発に着手していることで、作業性の高い製品となっている。駆除のみを目的とせず、作業性の向上を大切にしていたり、素材も環境や安全に考慮している点において、即時的なプロジェクトではなく、長期的な視野をもって開発が進められているといえる。また行政とも連携し、社会課題への取り込みとして事業を展開している点も含めプロジェクト全体を高く評価したい。
◆ぷりっとベイト 公式サイト:https://www.puribe.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社東海理化 総務部広報室:0587-95-8192
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