JICA横浜で開催された、Africa Youth Connectに参加した高校生にインタビュー!
配信日時: 2025-10-10 10:00:00
若者がつなぐアフリカとの絆--「ユース・アフリカ・コネクト横浜」
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78360/53/78360-53-32e644d5d6054314d14d289c1cd6cc08-426x280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントの様子
元記事はこちら
TICAD9公式パートナー事業として、アフリカ理解を深めるイベント「ユース・アフリカ・コネクト」が先日JICA横浜で開催されました。
入場無料の本イベントには多くの来場者が訪れ、講演や展示、ファッションショーなどを通じてアフリカと日本をつなぐ多彩な交流が行われました。
(イベントの内容のご紹介)
■ アフリカの“今”を知るトークセッション
イベントでは、アフリカで活躍する各分野のパイオニアが登壇し、現地の課題や国際協力のあり方、そして私たちができる支援について熱く語りました。スーダン内戦をテーマにした講演など、深く考えさせられるものが多くありました。
■ 文化を感じるファッションとハンドメイド
会場内ではアフリカの文化を取り入れたファッションショーが行われました。
また、NPO法人「ALAZI」による手作りアクセサリーの販売ブースも登場。アフリカの貧困削減を目指した取り組みに、多くの来場者が関心を寄せていました。
■ コーヒーを通じた支援とつながり
会場では9名のボランティアの協力のもと、マラウイコーヒーの販売も実施。
合計で27,000円の支援金が集まりました。
今回の活動を通じて他NPOとの新たなネットワークも生まれ、今後のコラボレーションに向けた第一歩となりました。
今回は実際にイベントに参加した高校2年生のRさんにインタビューに答えて頂きました!
■ きっかけは「人とのつながり」から
Rさんがイベントに参加したのは、英語塾のプログラムを通じて知り合ったNPO法人「せいぼじゃぱん」のスタッフからの誘いがきっかけでした。半年ほど前から関わりを持ち、万博の際もお手伝いをしてくれたと話してくれました。
「アフリカについてもっと知りたいと思いました。」と語ってくれました。
■ ハンドメイドの特別感
会場では、手作りのポーチやアクセサリーを販売するブースなど、個性あふれる出展が並びました。
ハンドメイドのものを販売している方々もいて、それぞれのブースに個性がありました。実際に作り、自分だけのオリジナルの思い出の品を作れて楽しかったと話していました。
Rさん自身も、せいぼじゃぱんのコーヒーブースで販売を担当。9名のボランティアとともに、アフリカ・マラウイ産のコーヒーを来場者に紹介しました。
■ コーヒー販売で見つけた「伝えることの難しさ」
今回のイベントでは、試飲が禁止されていたため、来場者に味を体験してもらうことができませんでした。
「豆ではなく粉の販売だったので、“豆はないの?”と聞かれることもありました。そこで、せいぼの活動をまとめたチラシを渡して説明しました。自分なりに工夫して行動できたのは良い経験でしたが、もっと説明できたのではないかと心残りもあります。」
コーヒー販売の背景にある給食支援活動について質問を受ける場面も多く、「なぜマラウイのコーヒーを売っているのか」という問いに自分の言葉で答えることの大切さを感じたとのことです。
「活動の仕組みや支援の流れをもっと明確に伝えたかった。万博での山田さん(せいぼ代表 山田真人)のアドバイスを思い出しながら説明しましたが、改めて“伝える力”の重要さを実感しました。」
■ 多文化理解が、自分の未来につながる
イベントでは、トークセッションやファッションショーも行われ、アフリカの文化に直接触れる機会がありました。
「現地の衣装を見たり、アフリカの方とお話しできたのが嬉しかったです。」
今回、生のアフリカ文化に触れる経験を通じて“多文化理解”の重要性を感じたRさん。
「誰でもできる経験ではないからこそ、この機会で得た知識を自分の将来に活かしたいです。進路を考える上でも、学びが大きかったと思います。」
☆編集後記☆
Rさんは、「ユース・アフリカ・コネクト」での体験を通じて、国際協力への理解を深めるだけでなく、自ら行動し、発信する力を育みました。
せいぼとしても、これからも学生の皆さんに助けて頂きながら、学生さんにも学びの機会を提供する、「互助」を大切にしていきたいと強く思ったインタビューでした。
☆せいぼについて☆
私達は、マラウイの就学率向上を目的に現地で給食支援を行っています。学校で給食が出ることで、家庭にとって「1回分の食事代が浮く」メリットがあります。子供を学校に行かせるモチベーションとなるのです。
日本での活動は主に、オリジナルコーヒーの販売、学校での授業活動、周知イベントへの参加などです。教育活動では、特に国際バカロレア教育に力を入れています。最近はエシカルやウェルネスといったキーワードにも着目し、参加するイベントの幅を広げています。
1食15円の支援で、一緒に子供達の明るい未来を作りませんか?
ご支援はこちらから!
☆コーヒーのご購入について☆
せいぼのオリジナルコーヒーの特徴
・“良質で、おいしいだけ”ではない。
・生産国アフリカのチカラになる。
・フェアトレードのコーヒー・紅茶
・貴重なスペシャリティコーヒー
・アフリカのマラウイ最古の家族経営農園で育った希少茶葉
・アフリカ大自然の恵みをうけて栽培
・1杯の購入が12人分の子どもたちの給食支援になる
コーヒー購入はこちらから!
また、私たちはコーヒー関連の企業、団体様との協働や、講演など積極的に活動し、コーヒーのプロになることも目指しております。
⤵講演や協働についてのご連絡はこちらにお願い致します!!⤵
email:info@seibojapan.or.jp
Tell:090-3426-0734
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「せいぼじゃぱん」のプレスリリース
- 【April Dream】「全てのマラウイの子供達に、食事と教育を」04/01 02:45
- NPO法人せいぼ、IJCC(Ireland Japan Chamber of Commerce)へ加盟03/09 10:00
- 事業型NPOへの移管と商品の価格改定について03/09 07:00
- 「せいぼじゃぱん」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 大阪・泉北ニュータウン『ヤングタウン』の軌跡を公開!04/04 18:45
- 創業70年の革工房が“次の一手”へ ― 保護猫との出会いから広がる新ブランド「bri&gra(ブリ&グラ)」、大阪・平野区から新たな価値創出へ04/04 18:00
- フード業界のトレンドや最新情報を発信。フード関連企業の最新情報一挙取材可能!「イニシャル・フードエキスポ2026」開催決定04/04 17:45
- bitFlyer Holdings、AI 戦略室を新設 AI × Blockchain で AI エージェント時代の金融インフラ構築へ04/04 17:45
- Optimize Next Plusで「やりたい、けれど手が回らない」という嘆きを、マーケティングの世界からゼロにする。04/04 17:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
