【千葉県市原市】こどもの多様な「学びの選択肢」を確保 フリースクール運営費の補助を開始
プレスリリース発表元企業:市原市
配信日時: 2025-08-28 10:00:00
千葉県市原市では、令和7年4月から開始している保護者向けのフリースクール利用料の補助に加えて、フリースクールの運営費の補助を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127749/133/127749-133-3455c125dbbe28206c1ea453e107fda6-1716x789.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経緯・目的
これまで市原市では、不登校の兆候が見られるこどもを受け入れる教室(つなぐルーム)の設置など、児童生徒の安心できる居場所づくりを推進してきました。今回、全てのこどものウェルビーイングをさらに推進するため、フリースクールの継続的運営や、市内フリースクールの学びの質の更なる向上を図ることで、こどもの多様な「学びの選択肢」の充実を図ります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127749/133/127749-133-69f5052f673edf3a26ba4a31af74c24e-670x444.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フリースクール運営費補助の内容【予定】
(1)概要市内フリースクールの運営や開設に係る経費を補助します。
(2)当初予算額
18,444,000円
(3)補助対象
- 運営に係る経費(人件費、維持管理費、研修費や講師謝礼など)
- 開設に係る経費(工事費や備品購入費)
(4)補助要件
- 補助対象者が運営する市内に所在する民設・民営の通所型フリースクールであること
- サポートプランを作成し学校や保護者と共有 など
(5)開始時期
令和7年9月中に開始予定
【参考】フリースクール利用料補助
(1)概要市原市立小学校又は中学校に在籍し、フリースクールを利用する(オンラインを含む)不登校児童生徒の保護者に、フリースクールの利用料を補助
(2) 補助額
不登校児童生徒ごとに月額2万円を上限
(3) 補助要件
申請に係る児童生徒が不登校児童生徒に該当し、在籍する学校において校長により指導要録上出席扱いとされていること
(4) 詳細
https://www.city.ichihara.chiba.jp/article?articleId=67dcb730fde34e5e5987013c
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