ATACと厚労省「創薬エコシステム発展支援事業」の委託契約を締結
配信日時: 2025-07-28 13:30:00
先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)と、厚生労働省(以下、「厚労省」)は、2025年6月30日、創薬エコシステム発展支援事業(以下、「本事業」)に関し、委託契約を締結致しました。本事業を通じて、ATACは大学等で創出された創薬シーズの早期実用化を支援し、日本の創薬エコシステムの強化・発展に寄与してまいります。
事業の背景と目的
本事業は、厚労省が推進する日本発の創薬エコシステム構築に向けた取り組みの一環として、日本の優れた創薬シーズのグローバル展開を視野に入れた実用化支援を行うものです。日本で創出された創薬技術を、産業化に向けた段階まで橋渡しすることを目的としています。
ATACでは、これまで、薬事・製薬・規制・治験・知財等の創薬に特化した専門家チームが、数々のアカデミアの研究者の創薬シーズの創薬開発・事業化を支援してきており、本事業を通じて、これら活動を拡大・加速化するとともに、アカデミアの研究現場から創薬開発をつなぐ創薬エコシステムを日本に構築すること進めて参ります。
ATACの本事業における取り組み
ATACは、本事業において以下の取り組みを中心に展開します。
- 大学・研究機関等で創出された創薬シーズの発掘と選定
- 創薬シーズのTPP作成支援、開発状況の整理
- エキスパートとの議論を通じたターゲットとすべき具体的な疾患やネクストアクションの見極め
- 規制対応、薬事戦略、知財戦略など創薬特有の課題に対する個別支援
- 資金調達支援およびパートナー探索支援
- 海外展開を視野に入れたグローバル戦略策定支援・ネットワークの構築支援
ATACは、これらの支援を通じて、将来的に海外の創薬エコシステムとの接続も視野に入れ、日本発の創薬スタートアップ創出に貢献してまいります。
創薬シーズの開発に携わっている方からのご相談は、随時受け付けております。
下記ATAC HPのContact(お問い合わせ)より、ご連絡ください。
【株式会社先端技術共創機構(ATAC)概要】
主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
主要株主 : 株式会社IGPIグループ
代表者 : 代表取締役 川上 登福
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ATAC」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 小学生から高校生までが「子ども記者」になり、地域企業の採用難・後継者不足を取材で支援豊中発の探究学習プロジェクト「豊中こども報道」導入校8校05/05 22:00
- 累計300万人規模のSNSアカウント構築実績を持つクリエイター集団が、豊中市の庄内に集結!?05/05 22:00
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
