アーバンエックスと三井住友海上が共同で提供する「ドラレコ・ロードマネージャー」が国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載
配信日時: 2025-04-17 10:00:00
株式会社アーバンエックステクノロジーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前田 紘弥、以下 アーバンエックス)が三井住友海上火災保険株式会社と共同で提供する「ドラレコ・ロードマネージャー」が、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載されました。「点検支援技術性能カタログ」は、国が定めた標準項目に対する性能値を開発者に求め、国管理施策等において技術を検証した結果をカタログ形式でとりまとめたものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100663/34/100663-34-b175afb2f644ce2d8b3b2c91ec501d3e-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ドラレコ・ロードマネージャーについて
三井住友海上と共同で運営しているサービスです。大手小売や物流事業者等の車両に設置されている全国のドライブレコーダーで収集した路面データを活用して、道路損傷検知を行うことができます。これにより、自治体担当者が点検・巡回しなくとも道路損傷の検出を行うことができます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=MiBGCjSW32c ]
- ドラレコ・ロードマネージャーに関する技術概要
- 点検支援技術性能カタログ【道路巡視編(ポットホール、区画線、建築限界、標識隠れ)】 掲載技術一覧 [R7年4月時点]
■ アーバンエックスについて
アーバンエックスは、「しなやかな都市インフラ管理を支えるデジタル基盤をつくる」をビジョンとして、道路点検AI「RoadManager」、市民協働投稿サービス「My City Report for citizens」、盛土管理DXシステム、三井住友海上火災保険株式会社と共同開発・運営している「ドラレコ・ロードマネージャー」などのプロダクトを、主に行政インフラ管理者向けに展開している、東京大学発のスタートアップです。サービス全体で累計40を超える自治体での導入実績をベースに、今後、当社技術を活用した民間事業者向けの展開も行いつつ、さらに多くの都市インフラを対象としたソリューションの提供を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100663/34/100663-34-3d6cdd9ff4813060dd00c5fe5563df70-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[表: https://prtimes.jp/data/corp/100663/table/34_1_e3804ea5b669898b3840f6971f1b3395.jpg ]
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