2025年大阪・関西万博への脱炭素価値の提供に向けてCO2フリーのアンモニア発電を開始
配信日時: 2025-04-11 11:10:00
IHIは、CO2フリー発電技術となり得るアンモニア燃料ガスタービンの開発を推進しています。IHI相生事業所内で実施中のガスタービン耐久試験において、クリーンなアンモニアの使用により生じる脱炭素価値は、2025年大阪・関西万博に提供することにより、万博のカーボンニュートラルに貢献します。
IHIは、2022年に国立大学法人東北大学,国立研究開発法人産業技術総合研究所とともに、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/燃料アンモニアサプライチェーンの構築プロジェクト」において、液体アンモニアを100%使用したガスタービン設備でCO2フリー発電の開発・実証を成功させました。
2024年7月より同技術の社会実装を想定した耐久試験を相生事業所内で実施しており、計画どおりの発電出力で温室効果の高い亜酸化窒素(N2O)や窒素酸化物(NOx)の排出抑制を確認しております。この試験中に発電される電力は相生事業所にて使用しています。
IHIは、クリーンなアンモニアを燃料とすることで得られた脱炭素価値を提供することで、2025年大阪・関西万博のカーボンニュートラルに貢献していきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89117/243/89117-243-755999248d0ab909f7d0549de36eb1dc-3900x3281.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
相生事業所で長期耐久試験中のIHI製2,000kW級ガスタービン「IM270」
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社IHI」のプレスリリース
- 低炭素アンモニアの大規模サプライチェーン構築に向けた計画が「価格差支援制度」の認定を取得06/30 16:10
- 火力発電所用ボイラ向けアンモニア専焼バーナの実用化に向けた技術検証を完了06/29 11:10
- IHIインフラスクエアが利根川河口堰外ゲート設備改修工事を共同企業体で受注06/01 10:10
- 「株式会社IHI」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 品質改善課題がある職場では、品質不正の発生・懸念が約3倍に 「経営層の姿勢」が改善を阻み、現場との「品質経営浸透ギャップ」が露わに07/13 09:00
- 北海道産業医オフィス、国内最大級の労働安全衛生分野の展示会「緑十字展2026」への広告掲載と出展が決定07/13 09:00
- 東京で安くて高品質なLP制作会社を比較する「おすすめ10選」解説記事をLPノウハウで公開|株式会社Ryuki Design07/13 09:00
- 北海道発の生ドーナッツ専門店『MILK DO dore iku?』が新たに生スコーン・惣菜ドーナッツも追加して7月24日にイオンモール下田にリニューアルオープン07/13 09:00
- 同封同梱メディアの広告シェアNo.1(株)スタイルビーより同世代の等身大の悩みをもつ「モニターキャスティングサービス」を7月13日(月)より提供開始07/13 09:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
