マドラスが「STAFF START」導入。販売スタッフを起点としたオムニチャネル化の促進とEC売上に対するスタッフの最適評価を開始
配信日時: 2024-04-26 10:00:00

マドラス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 岩田達七、以下マドラス)は、マドラスオンラインショップ(https://www.madras.co.jp/)に株式会社バニッシュ・スタンダード(本社:東京渋谷区、代表取締役:小野里寧晃、以下バニッシュ・スタンダード)が提供するスタッフDXのアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」の導入を開始しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/393074/img_393074_1.jpeg
■店舗従業員のコーディネート力をオンラインで発揮
「STAFF START」は、専用アプリを通じて、自社ECサイトやSNSなどで、店舗スタッフのオンライン接客を可能にするStaff Techサービスです。スタッフ一人ひとりの投稿コンテンツを経由し、どのくらいEC売上やPVが発生したか成果が可視化されるので、本部はそれらの実績を、店舗やスタッフ個人の評価に役立てることができます。
■スタッフによるデジタル接客開始
この度、マドラスオンラインショップへSTAFF STARTを導入し、直営店に所属する約150名のスタッフが自社通販サイトへのコーディネート投稿を始めました。今回、通販サイトにスタッフ自身のSNSアカウントを連携させ、インスタグラムなどのSNSを通じスタッフが獲得したフォロワーが通販サイトを訪れ商品購入に至った際には、その集客・売上効果を測定する取り組みも併せて開始しました。SNSでは画像投稿によるスタイリングの提案のほか、フォロワーのコメントとそれに対する返信によるコミュニケーション、さらにはダイレクトメッセージを通じた個別接客ができ、人を軸としたデジタル接客の幅が大きく広がります。
スタッフと顧客の安心安全を維持しながら、SNSでのコミュニケーションを強化し販売につなげ、さらにそこへの評価を行うことでスタッフのモチベーションアップを実現します。
「STAFF START(スタッフスタート)」とは(http://www.staff-start.com/)
「STAFF START」は、店舗スタッフによる自社ECサイトやSNS上でのオンライン接客を可能にするスタッフDXツールです。スタッフのオンライン接客を通じたEC売上は可視化され、スタッフ個人や所属する店舗の実績として評価に利用されています。店舗スタッフの活躍・評価の場が広がることで報酬増加やキャリアアップが実現でき、EX(従業員体験/エンプロイーエクスペリエンス)向上に役立てることが可能です。
株式会社バニッシュ・スタンダード
https://www.v-standard.com/
株式会社バニッシュ・スタンダードは、「つまらない常識を革め、新しい時代へ解放する」をパーパスとし、アプリケーションサービスの開発・運営・提供をする"Staff Tech(スタッフテック)"カンパニーです。店舗スタッフの接客をDXするサービス「STAFF START」「LINE STAFF START」の提供を通し、小売・サービス業で働くスタッフの体験価値向上を目指しています。
マドラス株式会社
https://www.madras.co.jp/
イタリアの靴づくりの伝統を踏襲しながらも、日本人の求める快適な履き心地と機能性、そして美しいデザインを追求し続けてきました。100年以上も続く、靴づくりのノウハウは、今もなお受け継がれ、進化し続けています。
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プレスリリース提供元:@Press
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