焼結前のセラミックス品の密度分布を可視化!10月18日~20日に福岡の八光オートメーションが『モノづくりフェア2023』に出展
配信日時: 2023-10-11 09:30:00



工場の自動化に関する企画から製作・管理を手掛ける八光オートメーション株式会社(所在地:福岡県糟屋郡粕屋町、代表取締役:小野 和雄)は、プレス成形後の焼結前のセラミックス品の密度分布を可視化することができる『ミリ波CTスキャナー VisibleSense(ビジブルセンス)』を『モノづくりフェア2023』に出展します!
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/370516/LL_img_370516_1.jpg
ミリ波CTスキャナー
■特徴
『ミリ波CTスキャナー VisibleSense(ビジブルセンス)』
~焼結前のセラミックス成形品の密度分布計測のデモンストレーション~
セラミックスの原材料をプレス成形する際、圧力の加わり方や原材料の混ざり具合によって、密度分布に不均一さが生じることがあります。この密度分布の不均一さは、後工程での焼結時に変形や歪みの原因となり得ます。
焼結後の変形は修正が難しいため、その製品は廃棄されることになります。これは材料のみならず、焼結に要するエネルギーも無駄になることを意味します。
焼結前に変形が予測できれば、成形品を再度粉砕して再利用することが可能です。
ミリ波CTスキャナーは成形品の密度分布を可視化するのに役立ちます。
この装置を使用することで、製品の歩留り向上、廃棄物の削減、エネルギーの有効利用や作業に係る人工の無駄も省くことなどが期待されます。
計測事例
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/370516/LL_img_370516_2.jpg
計測事例
セラミックス製造工程と資源の流れ
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/370516/LL_img_370516_3.jpg
ミリ波CTスキャナーによるセラミックス製造工程への運用イメージ
プレス成型
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セラミックス成形、密度分布
【展示会情報】
展示会名:モノづくりフェア2023
会期 :2023年10月18日(水)~20日(金)
10:00~17:00 (最終日のみ16:00まで)
会場 :マリンメッセ福岡 (福岡県福岡市博多区沖浜町7-1)
小間番号:BS-36
<詳しくはこちら>
https://www.nikkanseibu-eve.com/mono/
【会社情報】
会社名 : 八光オートメーション株式会社
住所 : 〒811-2304 福岡県糟屋郡粕屋町大字仲原2753-5
創業 : 1968年
資本金 : 3,000万円
従業員 : 88名(パート含む)
ホームページ: https://www.hacmat.co.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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