『スポGOMI ワールドカップ 2023 群馬 STAGE』開催 ボートレーサーご一家チームが優勝!拾ったごみの量は0.935kg!
配信日時: 2023-09-04 16:00:00
~日本代表を決定する全日本大会へ~
日本財団(東京都港区、会長 笹川 陽平)が企画・支援し、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ(東京都港区、代表理事 馬見塚 健一)が開催運営する「SPOGOMI WORLD CUP 2023」の日本国内予選大会「スポGOMI ワールドカップ 2023 群馬 STAGE」が2023年8月27日(日)、群馬県庁前広場において開催されました。計50チーム、147人(内2名参加3組)が参加し、群馬県代表に輝いたのはボートレーサーご一家のチーム「日本モーターボート選手会群馬支部チームD」。本チームは、2023年10月に東京都内での開催を予定している、全国47都道府県の予選大会を勝ち抜いたチームが出場する全日本大会「スポGOMI ワールドカップ 2023 日本 STAGE」に進出。2023年11月に日本で開催予定で、日本を含め世界21カ国の代表が集う「スポGOMI ワールドカップ 2023」への出場を目指します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1925/resize/d77920-1925-9a6664ecc9c1c4576ac6-6.png ]
スポGOMI(SPOGOMI)は「スポーツ×ごみ拾い」の略で、3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その量や種類に応じて与えられるポイントを競う日本発祥のスポーツです。
2023年度に初開催となるスポGOMIの世界大会「スポGOMI ワールドカップ 2023」は、スポGOMIの国際的な普及を促進するとともに、国や世代を問わず海洋ごみの削減活動に参加いただく機会を日本から創出し、海洋ごみ削減の世界的ムーブメントにつなげていくことを目的として、日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として実施するものです。
<参考>
■スポGOMIとは https://www.spogomi.or.jp/
■「スポGOMI ワールドカップ」全体概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1925/resize/d77920-1925-c2b71c2143485ce0e89d-0.png ]
イベント概要
・日程 2023年8月27日(日)
・開催場所 群馬県庁前広場
・参加人数 1チーム3名×50チーム=147人 *内3チームが2名参加
・企画・支援・統括:日本財団
・大会運営:(株)Life Reversal Gaming.、(一社)ソーシャルスポーツイニシアチブ
・協力:(株)ファーストリテイリング
・群馬ステージ協力:株式会社総合PR
・後援:群馬県/前橋市/株式会社エフエム群馬/群馬テレビ株式会社/
株式会社上毛新聞社/ 株式会社まえばしCITYエフエム
・応援:群馬クレインサンダーズ/ザスパクサツ群馬/MINAKAMI TOWN.EXE/
群馬県スローフード協会/あんこもん/株式会社NLG/泰処セマクテ/
東洋酒家アイスマン/Noche Azul/Maebashi tiny market/マリエール高崎
・群馬ステージ協賛:アサヒビール株式会社/大塚製薬株式会社/キリンビール株式会社/
株式会社クスリのマルエ/群馬県食肉品質向上対策協議会/
ダイドービバレッジサービス株式会社
※50音順で記載しています
優勝は「日本モーターボート選手会群馬支部チームD」!獲得ポイントは1,131ポイント!
晴天に恵まれ、ごみ拾い日和となった群馬 STAGE。全50チームがエントリーし激戦区となった群馬 STAGEで栄えある優勝を飾ったのは、家族参加の「日本モーターボート選手会群馬支部チームD」。どのチームよりも多くのたばこの吸い殻を拾い集め、ごみ総量0.935kg/1,131ポイントを獲得し、準優勝チームに64.6ポイント差をつけて優勝しました。2023年10月に東京で行われる予定のスポGOMI ワールドカップ 2023 日本 STAGEでも好成績が期待されます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1925/resize/d77920-1925-4c9d24e10013273d21ad-3.jpg ]
群馬 STAGEで集められたごみの総量は106.123kg
今回の群馬 STAGEでは、なんと100kgを超える106.23kgのごみが集められました。競技エリア内とくに多かったのは、たばこの吸い殻のごみで、優勝したチームはポイントの高いたばこの吸い殻を350g回収し、50チームのなかでも戦略的にごみを拾っていたのが印象的でした。この他にも、街中には空き缶やペットボトルのごみも多く、草むらをかき分けてごみを拾う選手の姿もありました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1925/resize/d77920-1925-14c341ec67061460b583-5.png ]
優勝チームコメント
(親御さんコメント)「会社から出場依頼があり、家族も興味を持ったので参加しました」
(お子さんコメント)「草むらの奥にペットボトルが隠されていたりして、頑張って拾いました。ごみ拾い楽しかったです」
<団体概要>
団体名称:一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ
URL:https://www.spogomi.or.jp/
活動内容 :ゴミ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらゴミを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までゴミを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に付与することを目的としております。
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1925/resize/d77920-1925-b7d104a9ee914f480878-0.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。https://uminohi.jp/umigomi/
[画像6: https://prtimes.jp/i/77920/1925/resize/d77920-1925-a85cf8b21d0729c32169-0.png ]
■日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、
幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
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