注目のリサイクルシステムで社員のユニフォームを再資源化
配信日時: 2022-09-02 15:35:21
サステナブルな社会を実現するための新たな取り組み
東京水道株式会社は、株式会社JEPLANが提供するユニフォームリサイクルシステム「BRING UNIFORM」*を活用し、2022年8月に廃棄ユニフォームの搬出作業を行いました。廃棄予定の当社ユニフォームを素材に応じたリサイクル(ケミカルリサイクル/マテリアルリサイクル)により、再資源化することで、環境負荷を低減する活動に取り組んでいます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/60622/4/resize/d60622-4-e9ae17377dc504c7d944-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/60622/4/resize/d60622-4-e37fec50d7e95de1b756-1.jpg ]
< リサイクル手法について >
ケミカルリサイクル・・・・・使用済み資源を化学的に処理し、製品原料などに再利用するリサイクル手法(例:ポリエステル繊維を再生ポリエステル樹脂に)
マテリアルリサイクル・・・使用済み資源を利用しやすいように処理し、材料のままに製品原料などに再利用するリサイクル手法(例:綿繊維を反毛により自動車内装材に)
従来のユニフォームは、産業廃棄物として処分するうえで、主に焼却等で処理されていましたが、規格が統一されたユニフォームはリサイクルに適しているとも言えます。
弊社では、これまでもPETリサイクル素材のユニフォームの採用や、処分予定の作業服を開発途上国へ輸出し、子どもたちへのポリオワクチン接種代金や現地雇用等の機会に繋げる取組などに参画してまいりました。
このユニフォームリサイクルシステム活用の新たな取組により、産業廃棄物として処理されていた年間約1,500kgのユニフォームを再資源化することができます。
東京水道株式会社は、これからも持続可能な社会に貢献するため、環境負荷の低減等に積極的に取り組んでまいります。
* BRING UNIFORM・・・使用済ユニフォームを回収し、素材に応じたリサイクルを行い、市場に循環させるユニフォームリサイクルシステム。関連URL:https://bringuniform.jp/
<企業プロフィール>
東京水道株式会社は、東京都の政策連携団体(東京都出資:約80%)であり、東京水道グループの一員として、東京都水道局とともに、技術・お客さまサービス・ITで、首都東京の水道システムを支える社員約2,800名の企業です。本社:東京都新宿区西新宿、代表者:代表取締役社長 野田 数
URL:https://www.tokyowater.co.jp/
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