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NY為替:ドル・円は97円60銭、米国債券利回りの上昇を受けてドル買いが再燃
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY為替:ドル・円は97円60銭、米国債券利回りの上昇を受けてドル買いが再燃
16日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は97円20銭まで下落後、97円78銭まで反発し97円60銭で引けた。予想を下振れた米国7月の住宅着工件数、8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌ったドル売りが優勢となったが、大口のオプションが満期後、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任としてサマーズ元財務長官が就任するとの見方が強まり米国債券利回りが一段と上昇したことにともないドル買いが再燃。
ユーロ・ドルは1.3380ドルまで上昇後、1.3312ドルへ反落し1.3328ドルで引けた。米国債券利回り動向に連動した展開が続いた。ユーロ・円は、129円81銭から130円27銭のレンジで小動きに終始。
ポンド・ドルは1.5657ドルまで上昇後、1.5608ドルへ反落。ドル・スイスは0.9217フランへ下落後、0.9282フランまで反発した。
[経済指標]
・米・4-6月期非農業部門労働生産性指数:前期比+0.9%(予想:+0.6%、1-3月期:-1.7%←+0.5%)
・米・7月住宅着工件数:896万戸、前月比+5.9%(予想:90万戸、6月:84.6万戸←83.6万戸)
・米・7月住宅建設許可件数:94.3万戸、前月比+2.7%(予想:94.5万戸、6月:91.8万戸)
・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:80.0(予想:85.2、7月:85.1)《KO》
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