東京為替:ドル・円は97円61銭付近、米長期金利上昇などが手掛かり材料に

2013年8月16日 12:49

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記事提供元:フィスコ


*12:49JST 東京為替:ドル・円は97円61銭付近、米長期金利上昇などが手掛かり材料に

東京市場でドル・円は97円61銭付近。米長期金利の上昇はドル買いの手掛かり材料となっているが、次期FRB議長にサマーズ元財務長官が指名される可能性が高いとの思惑が浮上していることもドル上昇の一因ではないか?との声が聞かれている。ユーロ、豪ドルに対する円売りも観測されていることもドル・円相場に影響を与えたようだ。

ここまでは、ドル・円は、97円05銭から97円56銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3345ドルから1.3354ドルで推移。ユーロ・円は、129円60銭から130円14銭で推移。

■今後のポイント

・米長期金利の上昇などがドル買いの手掛かり材料に
・97円以下で顧客筋などのドル買い注文→ドルは97円近辺で下げ渋る可能性

【要人発言】
・米地質調査所「NZ・ウエリントン南部でM6.8の地震」《FA》

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