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欧州為替:黒田日銀総裁による緩和継続表明期待で円じり安推移
記事提供元:フィスコ
*20:46JST 欧州為替:黒田日銀総裁による緩和継続表明期待で円じり安推移
ドル・円は、米国10年債利回りが2.91%まで上昇したこと、ジャクソンホール・シンポジウムで黒田日銀総裁が金融緩和継続を表明するとの思惑で、98円74銭から99円08銭まで強含みに推移した。
ユーロ・ドルは、1.3341ドルから1.3370ドルで推移した。
ユーロ・円は、131円94銭から132円31銭で推移した。
ポンド・ドルは、英国4-6月期国内総生産(GDP)改定値が上方修正されたことで、1.5633ドルまで上昇した。
ドル・スイスフランは、0.9234フランから0.9263フランまで強含みに推移した。
【経済指標】
・英・4-6月期国内総生産改定値:前期比+0.7%、前年比+1.5%(前年比予想:+1.4%)
【要人発言】
・トルコ開発相
「2013年の政府成長率見通しを4%から下方修正する必要があるが、依然3%を上回る成長を見込んでいる」《MY》
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