東京為替:トランプ氏の会見を控えて主要通貨の為替取引は動意薄か
11日午前の東京市場でドルは弱含み。115円68銭まで下げているが、リスク回避的な円買いが大きく広がる状況ではないとみられていること、トランプ次期米大統領の記者会見が日本時間12日午前1時から予定されており、会見内容を確認したいとの声が聞かれていることから、日中の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。
01/11 09:15
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆目先的にユーロは122円台後半で上げ渋る展開か
ユーロ・ドルは、1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた後、一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。
01/11 08:46
