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1月10日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:54JST 1月10日のNY為替概況
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、116円34銭から115円29銭まで下落し、115円80銭で引けた。
中国のインフレが5年ぶりの高水準となったことや、米国の11月JOLT求人件数が予想を上回ったため世界経済に期待が広がり上昇したが、原油や米国株式相場が冴えずリスク回避の円買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.0605ドルから1.0551ドルまで下落して1.0560ドルで引けた。ユーロ・ポンド絡みの売りが優勢となった。ユーロ・円は、122円92銭から122円14銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.2143ドルから1.2190ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、1.0125フランから1.0178フランへ上昇した。
【経済指標】・米・11月JOLT求人件数:552.2万件(予想:550万件、10月:545.1万件←553.4万件)・米・11月卸売在庫改定値:前月比+1.0%(予想:+0.9%、速報値:+0.9%)・米・11月卸売売上高:前月比+0.4%(10月:+1.1%←+1.4%)《KY》
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