宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月15日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟から人工衛星を放出する実験の選定結果を発表した。
06/16 13:45
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している第28次長期滞在クルーらに物資を届ける、プログレス補給船(43P=M-11M)の打ち上げ準備作業がバイコヌール宇宙基地で始まった。
06/15 12:15
米航空宇宙局(NASA)は6月13日、小惑星探査機「ドーン(DAWN)」によって撮影された小惑星「ベスタ」の自転の映像を公開した。
06/14 14:00
毎日新聞の記事などによると、小惑星探査機「はやぶさ」が、ギネス・ワールド・レコーズに「世界で初めて小惑星から物質を持ち帰った探査機」として認定された。
06/14 00:47
米航空宇宙局(NASA)とユナイテッド・ローンチ・アライアンス社(ULA)はアメリカ東部夏時間6月10日10時20分(日本時間23時20分)、地球観測衛星「アクエリアスSAC-D」を載せたデルタロケット(デルタII)を、カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から打ち上げた。
06/13 14:45
6月8日に打ち上げられたソユーズ有人宇宙船「ソユーズTMA-02M」は、アメリカ東部夏時間6月9日17時18分(日本時間6月10日6時18分)、国際宇宙ステーション(ISS)のロシアの小型研究モジュール1 「ラスビェット(Rassvet)」とのドッキングに成功した。
06/10 11:15
国立天文台は6月6日、日本が製作したアルマ望遠鏡の直径7mアンテナと12mアンテナを用いた初めての干渉計試験が無事成功したと発表した。
06/09 17:30
米航空宇宙局(NASA)は6月7日、ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-20)で撮影した、スペースシャトル・エンデバーがドッキングしている状態の国際宇宙ステーション(ISS)の写真を公開した。
06/08 14:00
第28次/第29次長期滞在クルーのセルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士、マイケル・フォッサム宇宙飛行士、古川聡宇宙飛行士の3人を乗せたソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-02M)は予定通り、バイコヌール時間6月8日2時12分(日本時間6月8日5時12分)、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。
06/08 11:30
米航空宇宙局(NASA)は5月25日、火星探査車(ローバー)の「スピリット」(MER-A)について、復旧通信の試みを断念し、活動終了と発表した。
06/07 11:15
モスクワ時間6月5日5時頃(日本時間11時)、ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-02M)を載せたソユーズFGロケットはロケット組立試験施設から運び出され、発射台に据え付けられた。
06/06 10:15
米航空宇宙局(NASA)は6月1日、スペースシャトル・アトランティス(STS-135)をシャトル組立棟(VAB)から39A発射台へと移動させた。
06/03 11:45
スペースシャトル・エンデバー(STS-134)はアメリカ東部夏時間6月1日2時35分(日本時間15時35分)、フロリダ州のケネディ宇宙センターの15番滑走路に無事着陸した。
06/01 15:45
欧州宇宙機関(ESA)は5月26日、欧州補給機4号機(ATV-4)について、最も有名な物理学者にちなんで、「アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein )」に命名したことを発表した。
06/01 10:45
スペースシャトル・エンデバー(STS-134)の搭乗クルーらは5月31日、飛行制御システムや姿勢制御システムなどの最終点検を行い、帰還への最終準備を終えた。
05/31 19:00
米航空宇宙局(NASA)は5月25日、次期月・惑星探査計画最終候補3つの中から、小惑星探査の「オシリス・レックス(Osiris-Rex)」を選定し、2016年に打ち上げると発表した。
05/27 13:45
米航空宇宙局(NASA)は5月24日、次世代有人宇宙船「多目的有人宇宙船(MPCV=Multi-Purpose Crew Vehicle)」の開発計画を正式に発表した。
05/25 12:00
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトチームが、「初の太陽周回天体表面への往復と試料の帰還」を行なった功績により、National Space Society の NSS Von Braun Award(フォン・ブラウン賞) を受賞したそうだ 。
05/25 11:00
米航空宇宙局(NASA)は5月20日、スペースシャトル計画最後のフライトとなる、スペースシャトル・アトランティス(STS-135)の打ち上げについて、7月8日に実施すると発表した。
05/23 11:30
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・エンデバー(STS-134)の搭乗クルーらによる第2回目船外活動は、アメリカ東部夏時間5月22日2時5分(日本時間15時5分)に始まり、10時12分(日本時間23時12分)に無事終了した。
05/23 10:15
大阪大学や名古屋大学が参加する国際共同観察研究チームは、 恒星(主星)の周りを回らず、宇宙空間を浮遊する「浮遊惑星」が太陽系外に数多く存在するとの解析結果をまとめ、5月19日号の科学誌Natureに掲載された。
05/22 13:00
