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国内政治のニュース(ページ 193)

社会保障一体改革 年内素案へ党として汗かく

輿石東民主党幹事長は19日の記者会見で、社会保障と税の一体改革の素案を年内にまとめることについて「野田総理が年内にまとめるとしているのだから、党として汗をかくしかない」と総理の意向を最優先に努力する意向を示した。
12/20 11:00

国会にTPP審議の特別委設置をめざす 公明

公明党は国会にTPP問題を専門に審議する特別委員会の設置をめざす。
12/19 11:00

新規国債44兆円枠守る 予算編成で野田総理

野田佳彦総理は16日開いた予算編成に関する閣僚委員会で「平成24年度予算を日本再生元年予算と位置づけ、希望と誇りある日本を取り戻すことに全力を尽していきたい」とあいさつ。
12/19 11:00

出先機関改革 年内にとりまとめ 藤村官房長官

藤村修官房長官は14日、野田佳彦総理、川端達夫総務大臣らと同日、国の出先機関改革や8000億円を目途とした地方への一括交付金の進捗状況について話しあったとし、出先機関改革については「年内取りまとめに向けて準備を進めている」と年内に取りまとめたい意向を語った。
12/15 11:00

2012年度の税制改正大綱:安住財務大臣が苦しい弁明

先週土曜日(10日)の未明に、長時間の調整の結果、2012年度の税制改正大綱が閣議決定されたが、その経緯について、同日行われた記者会見で安住財務大臣は次のように述べた。
12/15 09:55

TPP交渉参加へ閣僚懇談会を設置

藤村修官房長官は13日開かれたTPP交渉参加に向けた関係国との協議に関する関係閣僚会合の初会合で、古川元久国家戦略担当大臣を議長とし、官房長官、関係大臣を構成員とする「TPP交渉参加に向けた関係国との協議に関する閣僚懇談会」の設置を決めたことやその下に石田勝之内閣府副大臣を議長とし、内閣官房副長官、関係副大臣らを構成員とする幹事会、さらに幹事会の下に竹歳誠内閣官房副長官を事務局長とする閣僚会合事務局を、その下に関係国と協議を行うための「国別協議チーム」、国内での連絡・調整を図る「国内連絡調整チーム」、国民への情報提供を担当する「国内広報情報提供チーム」の3チームを設けることとしたと発表した。
12/14 11:00

東京都のオリンピック招致 閣議で了承

2020年に開催される第32回オリンピック競技大会並びに16回パラリンピック競技大会を東京都が招致することに対し、政府としてバックアップするための閣議決定が13日行われた。
12/14 11:00

COP17採択・決定を歓迎 藤村官房長官

藤村修官房長官は12日、国連気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)の成果について「COP17で採択された一連の決定を歓迎する」と語った。
12/13 11:00

社会保障と税 国民意識の中にも芽生えつつある

藤村修官房長官は12日の記者会見で内閣支持率が低下する中で、消費税引き上げを伴う社会保障と税の一体改革を予定通り進められるのか記者団から聞かれ「社会保障費が毎年1兆円以上自然増で積み上がっていく状況を何とかしないといけないということは国民的意識の中にも、それなりに芽生えつつあり、定着しつつある」とし、社会保障制度の確立と引き換えに、社会保障制度を支える安定恒久財源として消費税が充てられることについても国民の中で一定の理解を得つつあるとの認識を示した。
12/13 11:00

参議院本会議 21年度決算否決

参議院本会議は9日、復興庁設置法案を賛成227、反対11で可決するとともに、平成21年度決算の承認については賛成109、反対130で否決。
12/12 11:00

一川防衛大臣への問責決議案 可決

参議院本会議は9日、一川保夫防衛大臣に対する問責決議案を賛成130、反対109で可決した。
12/12 11:00

山岡消費者担当大臣への問責決議案 可決

山岡賢次国家公安委員長兼消費者及び食品安全担当、拉致問題担当大臣に対する問責決議案が9日の参議院本会議で賛成125、反対109により可決された。
12/12 11:00

前沖縄防局長 停職40日に

一川保夫防衛大臣は9日、不適切発言で更迭した田中聡前沖縄防局長を停職40日間の処分にするとともに、中江公人防衛事務次官に対しては減給1カ月30分の1の懲戒処分にすると発表した。
12/12 11:00

給与削減法案等成案ならず 忸怩たる思いと総理

野田佳彦総理は9日、臨時国会が閉会したのを受けて記者会見し、今国会についての成果として、12兆円を超える第3次補正予算と復興財源確保法が成立し、復興庁設置法についても成案を得ることができたことから、被災地の復興を進めていく仕組みをきちんと揃えることができたとした。
12/12 11:00

問責決議された2大臣の続投を明言 総理

野田佳彦総理は9日、臨時国会閉会後の記者会見で、一川保夫防衛大臣、山岡賢次消費者担当大臣に対する問責決議案が同日の参議院本会議で可決したことに触れ「大変残念なことであり、厳粛に受け止めねばならない」とした。
12/12 11:00

地球温暖化対策税の導入は拙速 米倉経団連会長

米倉弘昌日本経済団体連合会会長は10日、政府がまとめた平成24年度税制改正大綱について「車体課税の一部見直し、土地・住宅に係る各種特例措置の維持・拡充等を行うことにしたことは、わが国企業が歴史的円高をはじめとする厳しい事業環境を克服する上で一定の評価ができる」とした。
12/12 11:00

地球温暖化対策税 自公で見解に差異

政府の平成24年度税制改正大綱に地球温暖化対策のための税が盛り込まれた。
12/12 11:00

安住財務大臣、4次補正の根拠を「来年1~3月期の手当て」と言明

国会は一川防衛、国家公安委員長の問責決議に焦点が当たっているが、霞ヶ関にとっての最大の関心事は、来年度予算の編成が年内に出来るかどうかどうかだ。安住財務大臣は「超短期で編成しなければならない。
12/10 12:14

宿舎建設・維持管理費縮減へ 衆院決算委が決議

国家公務員宿舎の建設・維持管理に必要な経費の削減に向け「総理自ら諸般の事情を考慮してトップダウンで決断すべき」などを盛り込んだ行政監視に基づく事業の見直しに関する決議が8日開かれた衆議院決算行政監視委員会で、総員一致で行われた。
12/09 11:00

一川防衛大臣の続投を強調 藤村官房長官

藤村修官房長官は8日の記者会見でも、一川保夫防衛大臣の続投を強調した。
12/09 11:00

オリンピック 東京招致へ 参院本会議で決議

第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会の東京招致に関する決議案が7日開かれた参議院本会議で賛成222、反対6の賛成多数により決議された。
12/08 11:00

一川防衛大臣 続投に意欲満々

一川保夫防衛大臣は7日の参議院本会議で、防衛大臣として適材適所か、自らの職についての認識を問われ「これまでの経歴も加味されて任命されたと認識している」とし「防衛大臣として反省すべきは真摯に反省し、国民の信頼回復に努め、職責を果たしていきたい」と続投へ強い意欲を示した。
12/08 11:00

一川防衛相を続投させる考えを強調 総理

野田佳彦総理は7日の参議院本会議で岡田広議員(自民党)から一川保夫防衛大臣の閣僚登用について「適材適所でなく、党内融和を優先した人事でなかったか。
12/08 11:00

給与引下げ法案など 会期内成立をお願いしたい

野田佳彦総理は7日の参議院本会議で復興財源にからむ国家公務員給与引下げ法案(時限立法)と郵政改革法案について「(2法案は)復興財源に係わる法案であり、政党間協議にも注視している。
12/08 11:00

大臣の責任問われる致命的なものない 防衛相

閣僚としての適格性を欠くとして野党から問責決議案の提出がいわれている一川保夫防衛大臣は6日「防衛大臣としての本来の責任を問われるというようなことというのは、自分自身、そういう致命的なものは無いと思っております」と語り、大臣職を辞すまでの失態はないとの認識を示した。
12/07 11:00

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