野田佳彦総理は第3次改造内閣でのあいさつで「震災復興、原発との闘い」を「まだ道半ばの課題」とし「課題に全力を尽くしていくのは当然」と震災復興への取り組みに改めて決意表明を行ったが、宮城県の村井嘉浩知事は7日のNHK日曜討論で東日本大震災からの復興に「阪神淡路大震災とは比べ物にならないくらい手厚い支援をしてくれている」と高く評価した。
10/09 11:00
平野達男復興大臣は復興予算19兆円の使い道に不適切なものがあるのではないかとの提起に、7日のNHK日曜討論で「日本経済が再生しないと被災地復興につながっていかないということや被災地で失った生産機能を他の地域で対応していく必要があること、円高問題、エネルギー問題など将来不安から事業所が外国に移転するのではないかという危機感から何とか国内での移転にとどまってもらう必要がある」などの背景を説明したうえで「復興予算は広義の意味での復興予算と位置づけている」と語った。
10/09 11:00
みんなの党の浅尾慶一郎政調会長は自身の活動レポートの中で「外務大臣が国会対応のために国際会議に出られないといった国益を損なうような事態は避けなければならない」とし「委員会審議での副大臣や大臣政務官の役割拡大に取り組む」考えを示した。
10/09 11:00
麻生太郎元総理(自民)は麻生氏の例会で「1日も早く党首会談を行い、臨時国会の日程を決めるよう、われわれとしては積極的に働きかけていきたい」とするとともに「この内閣の存続が1日延びれば延びる分だけ国益を損なっている」と野田政権を批判した。
10/09 11:00
藤村修官房長官は4日、田中慶秋法務大臣の政治団体が中国人経営の事業所から42万円の政治献金を受けていた問題で、一般論としてとの前置きのうえで「政治資金については政治資金規正法に従い各政治団体が責任を持って処理することが基本」と語った。
10/05 11:00
森本敏防衛大臣は留任して、初の記者会見に臨み「留任にあたり、総理から特に重点的にやってほしいと大きく分けて6点について指示があった」と語った。
10/03 11:00
森本敏防衛大臣は沖縄の理解を得るため「ひたすら、ひたすら沖縄の方々と向き合って、沖縄の方々が考えておられること、持っておられる負担、苦しんでおられること、これをどのように理解し、我々として政府が進めようとしている政策をどのように理解していただくか、常にいろんなチャンネルを使って対話を続け、努力を絶やさないようにすることによって信頼を勝ち得たい」と防衛大臣として、沖縄の信頼を得るための努力に決意を示した。
10/03 11:00
野田佳彦総理は自民、公明との党首会談について「実現した暁には、私のほうからは特例公債法案、1票の格差・定数削減を含んだ選挙制度改革、社会保障と税の一体改革の関連で早くスタートさせたほうがいいもの。
10/02 11:00
民主党は野田佳彦代表(総理)、輿石東幹事長を軸に、安住淳財務大臣を幹事長代行、細野豪志環境大臣を政策調査会長、山井和則国対副委員長を国対委員長とする野田代表の提案を28日午後の両院議員総会で承認した。
10/01 11:00
自民党の安倍晋三総裁は副総裁に高村正彦元外務大臣、幹事長に石破茂元防衛大臣、総務会長に細田博之元内閣官房長官、政調会長に甘利明元経済産業大臣、国会対策委員長に浜田靖一元防衛大臣、幹事長代行に菅義偉元総務大臣と閣僚経験者を主要ポストにあてる人事を行い、28日の臨時総務会で了承を得た。
10/01 11:00
自民党の安倍晋三総裁は28日夕の記者会見で、党役員人事について「政権奪還のための布陣」と強調するとともに「自民党は民主党と違い、経験に裏打ちされた責任感を持っている。
10/01 11:00
自民党の石破茂幹事長は28日夕の記者会見で選挙に強い自民党を構築することについて「風が吹いたら当選するが、風がやんだらば、そうではないということであってはならないということだ」と強調。
10/01 11:00
自民党の安倍晋三総裁は来週に予定される党首会談で、衆議院解散・総選挙についても「国民の信を問うというのはわが党との約束というより、国民のみなさんに対する約束」と語り、「近いうちに」と約束した「8月8日から随分、時が経っている」と早期の解散・総選挙を踏まえて党首会談をする考えを述べた。
10/01 11:00
社会民主党の照屋寛徳国会対策委員長(沖縄2区選出衆議院議員)は橋本徹日本維新の会代表が大阪府知事時代の2009年に沖縄駐留米軍基地の戦闘機訓練の関西空港移転を受け入れる意思表明をしていたのに、今月開かれた新党参加希望者による公開討論会では「現段階での日米合意に基づく普天間基地の辺野古移設を容認する」と表明したことに「沖縄への裏切り」と強く批判した。
10/01 11:00
自民党の総裁選挙が26日行われ、国会議員による決選投票の結果、安倍晋三元総理が石破茂元防衛大臣を108票対89票で破り、総裁に決まった。
09/27 11:00
藤村修官房長官は24日夕の記者会見で、衆議院の早期解散に慎重姿勢の輿石東幹事長続投により、自公など野党のなかで「解散が遠のくのではないかとの見方が広がっているが」と記者団から聞かれ「解散については、解散権のある総理以外の方が何をどう言おうが、権限のある方が言っているわけではない」と解散権は総理の専権事項であることを強調した。
09/25 11:00
自民党の大島理森副総裁は24日、民主党の主な役員の人事決定を受けて、「外交、内政ともどもに重大局面になっているときに、結果を生み出す迫力をまったく感じない陣容と思う」と語った。
09/25 11:00
