半導体のニュース(ページ 20)

流通時価総額倍増でプライム維持を図る、ソルクシーズの強気は実現するか

月刊投資雑誌からソルクシーズ(東証プライム)のZoomミーティングに参加しないか、との誘いを受けた。
07/04 07:57

相場展望7月3日号 米国: 10年債金利「4%」超で、資金は「株式⇒債券」へ流出か 日本: 日本株上昇の牽引役・海外投資家、6月3週で売り越し転換

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/29、NYダウ+269ドル高、34,122ドル(日経新聞) ・6/28公表のストレステスト(健全性審査)の結果を受け、銀行株が買われた。
07/03 10:03

7年間で5100億円投資、世界のメジャープレイヤーとシェアを争う ロームのSiC事業

シリコン(Si)の限界を超える次世代素材、炭化ケイ素(SiC)を使ったSiCパワー半導体は今後、急速な成長が見込めるが、世界のメジャープレイヤーと互角の健闘をみせているのが、京都に本拠を置く日本企業、ロームである。
07/02 15:25

TSMCの熊本新工場が、24年に操業を開始するので・・・(下)

TSMCは製造だけを行うファウンドリー(製造受託企業)としての「下積み」生活の中で、世界のどの企業もマネのできないような、半導体の超微細化技術を段階的に手中に納めた。
06/30 17:02

TSMCの熊本新工場が、24年に操業を開始するので・・・(上)

今、九州が熱い。当然のことだが、初夏だから暑いのではない。Taiwan Semiconductor Manufacturing Company(TSMC)が、ソニーセミコンダクタソリューションズと共に、熊本県に新工場を建設中だからだ。
06/30 17:02

米政府、中国へのAI半導体輸出で新規制検討 NVIDIAらの株価下落

米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、米国のバイデン政権は中国への人工知能(AI)に使用する半導体の輸出に新たな規制を検討しているという。
06/30 11:50

バイデノミクス、本当の評価は?

米国・バイデン大統領は28日(現地時間)、シカゴでの演説で、自身が掲げる経済政策「バイデノミクス」の成果をアピールした。
06/30 08:28

相場展望6月29日 米国: 市場は過剰流動性の時代⇒資金不足⇒株式市場は困難な道へ 日本: 慎重な運用スタンスを!!

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/26、NYダウ▲12ドル安、33,714ドル(日経新聞) ・米国の利上げ継続観測などからハイテク株の一角に売りが出た。
06/29 10:06

産業革新機構、JSRを買収

政府系ファンドの産業革新投資機構(JIC)は26日、半導体材料のJSRを株式公開買い付け(TOB)によって買収することを発表した。
06/28 11:38

半導体業界の裏方:タツモの過去10年間の株価パフォーマンス15倍には目を惹かれる

タツモ(東証プライム市場)。半導体装置が主軸。液晶用塗布装置でも高シェア。M&Aを駆使し洗浄装置やプリント版装置の強化も図っている。
06/27 08:30

相場展望6月26日 米国: 楽観的な米相場も、ついに景気後退を意識し始めるか? 日本: 買い筋は減少し、外国人の現物株買い筋の「1人旅」 6月末~7月上旬は、要注意の季節

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/22、NYダウ▲4ドル安、33,946ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)による金融引締めが長期化し、景気が悪化することへの懸念が重荷となった。
06/26 10:01

半導体、AIなどに投資支援パッケージ 岸田首相

岸田文雄総理は21日の記者会見で国内投資の活性化に向け、150兆円規模のGX投資を官民で実現していくため、2つのGX法案を今国会で成立させたとし「我が国が強みを持つ水素エネルギー活用の基盤を整えるとともに、水素と化石燃料との価格差に着目した支援制度等について所要の法制度を早急に整備する」とした。
06/23 13:46

相場展望6月22日 米国: 米国株は「息切れか?」 日本: 日本株買い主力筋に変化、証券自己が売り転換

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/19、祝日「奴隷解放記念日」で休場 2)6/20、NYダウ▲245ドル安、34,053ドル(日経新聞) ・6/20の米株式市場でNYダウは続落、週内に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上下両院で議会証言に臨むのを控え、金融引締めの長期化に対する警戒感が意識された。
06/22 13:41

相場展望6月19日 米国: FRBの今後の利上げは「2回ではなく⇒8回」を予想 日本: 株高が招く「年金基金・機関投資家の資産配分見直し」で6月最終週~7月初旬に売り圧力か?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/15、NYダウ+428ドル高、34,408ドル(日経新聞) ・朝発表の5月小売売上高が個人消費の底堅さを示し、米景気への過度な悲観が薄れ、年初来高値を更新し、昨年12月以来およそ6カ月ぶりの高値を付けた。
06/19 09:55

TSMC誘致効果に沸く熊本、無人駅等で渋滞が深刻化

過去記事でも触れているが、半導体大手のTSMCが熊本県菊陽町に新工場を建設することが決定している。
06/17 10:53

相場展望6月15日 米国: 今後の見通し、株式市場は「楽観」・債券市場は「悲観」2極化 日本: 現物株買いに資金が流入、短期筋の外国人先物買いを跳ね返す

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/12、NYダウ+189ドル高、34,066ドル(日経新聞) ・米連邦準備制度理事会(FRB)が6/13~14に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの見方が多い。
06/15 10:55

相場展望6月12日 米国株: 相場の牽引役交替(ハイテク⇒出遅れ景気敏感)で潮目変化、アップル最高値更新⇒下落が示す、株安への流れに転換? 日本株: 先物特別清算(6/9)後に注目、外国人は売り本格化か?

■I.米国株式市場  1)6/5、NYダウ▲199ドル安、33,562ドル(日経新聞) ・前週末に+701ドル高と急伸した反動で、主力の一部に利益確定売りが広がった。
06/12 09:33

相場展望6月5日 米国株: 債務上限問題解決が招く「金利上昇」「通貨量縮減」⇒株安 日本株: テクニカル指標では語れない「上げ相場」 中国: 期待が高かった中国経済回復に一服感

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/1、NYダウ+153ドル高、33,061ドル(日経新聞) ・米下院は5/31夜、連邦政府の債務上限を停止する法案を可決した。
06/05 17:27

東京海上、コネクテッドカー向けにサイバー攻撃対策の保険提供

東京海上日動火災保険は5月31日、自動車業界向けの「コネクテッドカーサイバー保険」の提供を開始すると発表した。
06/02 08:32

エヌビディアが時価総額1兆ドル超え、その見方は?

米半導体大手エヌビディアの株価が5月30日、一時419.38ドルを記録し、時価総額が1兆ドル(約140兆円)を超えた。
06/02 08:16

相場展望6月1日 米国: 債務上限問題の妥結で、米景気後退リスク高まる、格言「5月に売れ」は当たる 日本: 外国人買いによる上昇相場も「胸突き八丁」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/29、祝日(メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日))のため休場 2) 5/30、NYダウ▲50ドル安、33,042ドル(日経新聞) ・バイデン米大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長が5/27、連邦政府の債務上限問題を巡って合意に至った。
06/01 11:06

らくらくホンやarrowsのFCNT、民事再生法を申請

朝日新聞の記事によると、国内携帯電話(スマートフォン)製造大手の「FCNT」が、東京地裁に民事再生法の適用を申請して受理されたそうだ。
06/01 08:48

相場展望5月29日 米国: インフレ高止まり⇒高金利長期化⇒景気後退⇒債務上限問題解決も高株価反落懸念に備えを 日本: 個別株では天井を付けたと思われる銘柄増える

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/25、NYダウ▲35ドル安、32,764ドル(日経新聞) ・米連邦政府の債務上限問題を巡る不透明感が引続き重荷となり、3/29以来の安値。
05/29 12:13

もはや「次世代」ではない! GaN、SiCが台頭するパワーデバイス市場の今

脱炭素社会の実現に向け、全世界の電力消費量の大半を占めると言われる電源やモーターの効率改善は、世界的な社会課題となっている。
05/29 08:35

企業の設備投資計画が回復、先行き不透明感から慎重な声も 帝国データバンク

帝国データバンクは26日、2023年度の「設備投資に関する企業の意識調査」の結果を発表した。
05/28 21:30

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