1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > サイエンス
  5.  > 神経細胞(1)

神経細胞のニュース一覧

研究の概要図(写真:京都大学の発表資料より)

生命をより理解するためには、生きたままの個体において、神経細胞等の細胞間の情報伝達を操作する必要がある。 09/11 20:00

今回の研究で示された、ミクログリア活性化とうつ様行動におけるLHジペプチドの抑制効果。(画像: 神戸大学の発表資料より)

神戸大学大学院医学研究科の古屋敷智之教授、北岡志保講師、キリンホールディングスの阿野泰久研究員等の共同研究チームは、納豆、酒粕、青カビチーズ等の発酵食品に豊富に含まれるLHジペプチドに、マウスのうつ様行動を抑制する働きがあることを確認した。 09/10 17:33

飢餓と同時に経験した塩の濃度を避ける仕組み(写真:東京大学の発表資料より)

動物が自然界で生き残る確率を高めるためには、過去の経験を記憶・学習し、新しい環境に置かれても適切な行動を起こすことが求められる。 08/30 08:49

実験により示された脳活動と、幸福と関連する脳の部位(写真:京都大の発表資料より)

ブッダやアリストテレスが取り組んできた「幸福とは何か」という問い。 08/28 20:16

地上の重力よりも高い重力下では、人間の運動学習能力が向上することが実験で確認されたという。 07/10 07:17

GABA機能を欠損させたマウスで確認された体内時計の乱れ(画像:北大の発表資料より)

睡眠障害や精神疾患、糖尿病などのリスクを高くする体内時計の乱れ。 06/25 18:39

アルツハイマー病予防に繋がるロスマリン酸の作用メカニズム(東京大学発表資料より)

東京大学、金沢大学、福島大学などの研究グループは、マウスを用いて、ポリフェノールの一種であるロスマリン酸の摂食が、アルツハイマー病の主病態となる脳内のアミロイドベータの凝集を抑制することを発見した。 06/19 22:07

記憶痕跡細胞の活動と記憶の関係(富山大学表資料より)

富山大学は、脳内の経細胞集団の活動を光で測定する技術を開発し、自由行動状態のマウスの脳内で、新たな経験が脳内に記憶として保持される仕組みを世界で初めて観察した。 06/17 19:54

患者から発見された脳神経疾患に関与するタンパク質「ATP6AP2」の遺伝子変異。(写真:東北大の発表資料より)

東北大学は11日、遺伝子変異に由来する新生児の脳委縮が発症する仕組みを、一部明らかにしたと発表した。 06/12 19:36

東芝が脳の空間認知機能を小型の脳型AIハードウェアで再現。脳・海馬の機能を模倣・再現、小型ロボット等への実装を可能とし、将来は自律移動型ロボット等の小型化向けた活用が期待される。

一般にAIは人間の意識化された理性(機械的推論)を模倣し問題解決するものが多い。 05/30 08:32

東芝が、「脳の空間認知機能を小型の脳型AIハードウェアで再現」との発表を行った。 05/29 20:31

【2019秋冬東京 ハイライト2】「AT TOKYO」不在の中、問われる東京の真価

アマゾンファッションウィーク東京2019秋冬が開催されている。 03/23 00:01

AIが従来のコンピューターソフトウェアとは異なるものとして期待されている最も大きな要素が、その学習機能だ。 03/15 17:03

ウニ幼生の胃と幽門の簡略図。(画像:筑波大学発表資料より)

幽門というのは胃と腸の接続部分のことである。 03/11 18:02

 1 2 3 4  次へ進む

広告

広告