神経細胞のニュース

「推論」に関わる脳の部位を特定 マウスによる実験で 北大

北海道大学は12日、「推論」に関わるセロトニン神経核をマウスの実験によって特定したと発表した。
04/15 17:42

抗がん剤による末梢神経障害のメカニズム解明 予防・治療に期待 京大

がんの治療に用いられる抗がん剤は、効果とともに副作用も持ち、その副作用が原因で治療を中断せざるを得ないことも少なくない。
03/01 07:28

ミトコンドリア機能の低下でアルツハイマー病が悪化 東京薬科大らの研究

東京薬科大学と学習院大学の研究グループは12日、ミトコンドリア機能の低下が、脳内で生成されるタンパク質であるアミロイドβタンパク(Aβ)を蓄積させ、アルツハイマー病を悪化させるとの研究成果を発表した。
02/15 15:24

光で認知症を改善 光酵素で神経伝達効率の強化に成功 生理学研究所

光刺激は脳の活動に大きな影響を与える。
02/09 08:22

エーザイの認知症対応薬に新たな期待薬登場

昨年7月13日付けの企業・産業欄に、『エーザイの認知症対応薬「今度こそ」の期待』と題する記事を投稿した。
01/27 16:36

他者の行動からどの様に学習するのか 神経回路の流れ解明 日本医療研究開発機構

人間社会におけるコミュニケーションで他人の行動から学び、自身の行動に役立てることは必要不可欠である。
10/19 17:28

腕の自由な動き実現する神経細胞群を発見 脳神経が人体を制御する仕組みは 京大ら

脳神経がどのように人体の動きを制御するのか。
10/19 13:01

ハエトリソウが虫の接触を“記憶”する仕組みを解明 基礎生物学研究所

基礎生物学研究所は6日、食虫植物ハエトリソウの記憶の仕組みを解明したと発表した。
10/11 08:25

社会的行動に関わる脳細胞を発見 神戸大など

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のひとつとして挙げられる「ソーシャルディスタンシング戦略」。
09/28 14:03

エーザイの認知症対応薬「今度こそ」の期待

3度目の正直はなるのか!?エーザイの現行の主力医療医薬品(国際ブランド品)は、2020年3月期決算に明らか。
07/13 16:22

光を活用して脳の神経細胞を操作 サルの手を動かす 世界初 生理研ら

生理学研究所と東北大学の研究チームが、オプトジェネティクス(光遺伝学)と呼ばれる技術を使い、サルの手を動かすことに世界で初めて成功した。
07/03 07:41

集中力のない子どもは「便秘」が多い? 脳と腸の密接な関係

最近は食生活の変化から、便秘になっている子供が増えているという。
07/02 07:11

アルツハイマーの原因となる線維が宇宙空間で独自の形成、創薬に貢献か NINSなど

自然科学研究機構(NINS)は15日、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で、微小重力環境におけるアミロイド線維形成を調べた結果、地上とは異なる構造が形成されることを発見したと発表した。
06/18 11:54

赤外線レーザーがタンパク質構造の破壊促進 アルツハイマー等の治療法に期待 東京理科大

東京理科大学は10日、代表的なタンパク質であるヒト血清アルブミンに金属錯体(金属と有機化合物等の配位子からなる化合物)を複合させることによって、赤外線レーザーによるヒト血清アルブミンの構造の変化が促進されることを確認したと発表した。
06/12 12:17

交感神経とがん細胞が相互作用する仕組み解明 新治療法に期待 横浜市立大など

横浜市立大学、米MD Anderson Cancer Centerの研究者から構成されるグループは、がん抑制遺伝子の機能を失ったがん細胞が、周辺の感覚神経を交感神経へと変え、がんの進展に寄与することを見出した。
02/18 08:21

ハエの脳神経回路の3Dマップ化に成功 脳が行動を制御する仕組みの理解に期待

Googleとハワードヒューズ医学研究所の研究チームが、ショウジョウバエの脳の詳細な3Dマップを作成した。
01/29 08:22

大気汚染がうつに関係しているという研究結果

大気汚染のひどい地域に住む人はうつ病や自殺率が高いという研究結果が発表された。
12/25 21:45

こんにゃく芋がアルツハイマー病予防に有効 北大の研究

北海道大学は10日、こんにゃく芋から精製したセラミドが、アルツハイマー病の予防に有効であることを発見したと発表した。
12/12 16:41

産総研など、脳損傷後に形成される神経回路発見 リハビリ技術の高度化に期待

産業技術総合研究所(産総研)は7日、理化学研究所(理研)と共同で脳損傷後に形成される神経路を新たに発見したと発表した。
10/09 17:10

前立腺肥大症治療薬がパーキンソン病の進行を遅らせる可能性 国際共同研究

前立腺肥大症治療に広く使われているテラゾシンが、パーキンソン病の症状進行を遅らせることが明らかにされた。
09/19 15:50

細胞の情報伝達を光でコントロールすることに成功 京大の研究

生命をより理解するためには、生きたままの個体において、神経細胞等の細胞間の情報伝達を操作する必要がある。
09/11 20:00

納豆や酒粕に含まれるペプチドがうつ病を予防する可能性 神大などの研究

神戸大学大学院医学研究科の古屋敷智之教授、北岡志保講師、キリンホールディングスの阿野泰久研究員等の共同研究チームは、納豆、酒粕、青カビチーズ等の発酵食品に豊富に含まれるLHジペプチドに、マウスのうつ様行動を抑制する働きがあることを確認した。
09/10 17:33

飢餓を避ける感覚神経のメカニズムが明らかに 東大の研究

動物が自然界で生き残る確率を高めるためには、過去の経験を記憶・学習し、新しい環境に置かれても適切な行動を起こすことが求められる。
08/30 08:49

京大、幸福と関連する脳機能を特定 fMRIを用いた史上初の試み

ブッダやアリストテレスが取り組んできた「幸福とは何か」という問い。
08/28 20:16

地上重力よりも高い重力下では神経細胞間の情報伝達効率向上か 過重力付加装置で実験

地上の重力よりも高い重力下では、人間の運動学習能力が向上することが実験で確認されたという。
07/10 07:17

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