1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > 研究・開発
  5.  > 国立極地研究所(1)

国立極地研究所のニュース一覧

「あらせ」によるプラズマ波動の観測(左)とISSでのMeV電子の観測(画像:JAXAの発表資料より)

国立極地研究所や早稲田大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などからなる研究グループは4日、国際宇宙ステーション(ISS)を襲う「電子の豪雨」の原因が、プラズマ波動であることが明らかになったと発表した。 09/06 17:37

国立極地研究所と国文学研究資料館、総合研究大学院大学の共同研究で、日本書紀に記されている「赤気」と呼ばれる現象が「扇型オーロラ」と整合することが分かったという。 03/18 18:49

2017年に茨城大学などが千葉県の地層を「国際標準模式地」候補として申請していましたが、この申請が国際層序委員会による審査を通過しました。 12/03 09:13

南極移動基地ユニットのイメージ。(c) ミサワホーム

8月26日、JAXA、国立極地研究所(極地研)、ミサワホーム、ミサワホーム総合研究所(ミサワ総研)から「南極移動基地ユニット」実証実験に関する情報が公表された。 08/28 08:35

CMEとCIR起源の磁気嵐の発生初日における極域イオン上昇流の特徴。赤点線と青点線は観測所の位置(一自転中の通り道)を示す。(画像: 国立極地研究所)

国立極地研究所の研究グループは7月23日、欧州非干渉散乱(EISCAT)レーダーのデータを使用した極域イオン上昇流の解析結果について発表した。 07/31 20:22

1958年2月11日夜7時に気象庁地磁気観測所女満別出張所でスケッチされた図を座標変換したもの。中心が真北。仰角と方位角のグリッドは10度間隔。(画像:国立極地研究所発表資料より)

1958年2月11日、日本各地にオーロラが出現した。 05/22 16:25

広告