暗黒物質のニュース一覧

イタリア・グランサッソ国立研究所(LNGS)の地下実験施設で行われていたXENON実験の過程で、「想定外の事象」が観測されたことを研究者らが発表した。 06/18 19:45

巨大爆発の痕跡。(c) X-ray: Chandra: NASA/CXC/NRL/S. Giacintucci, et al., XMM-Newton: ESA/XMM-Newton; Radio: NCRA/TIFR/GMRT; Infrared: 2MASS/UMass/IPAC-Caltech/NASA/NSF

2月末、とんでもない爆発が宇宙で起きていたことが英国EXPRESS誌や米国CNNなどで報じられた。 03/04 20:33

トリウム229のアイソマー状態の生成ルートについて。(画像: 岡山大学の発表資料より)

超精密な原子核時計の実現や宇宙膨張の謎の解明など、基礎物理研究の鍵の一つとなっているのがトリウム229という原子である。 09/13 12:30

トリウム229準位図(関係する基底状態及び励起状態) ①-②の順番でアイソマーを生成。今後は③に示したアイソマー状態からの光遷移を観測する計画。(画像:岡山大学発表資料より)

実用化されれば3,000億年に1秒のずれしか生じないとされる「原子核時計」という夢の技術がある。 09/13 11:03

重力波検出器を用いた場合の、あるアクシオンの質量(横軸)に対する結合定数測定の精度(画像: 東京大学の発表資料より)

この宇宙を占める元素で最も多いのは水素であるが、その総量は宇宙全体の質量の5%に過ぎない。 09/12 08:26

原始惑星系円盤の偏光パターンのシミュレーション結果 (東北大学の発表資料より)

東北大学は4日、ダークマター(暗黒物質)の候補となる素粒子アクシオンの新しい発見手法を発表した。 06/05 18:13

宇宙に存在する物質の約85%が、目に見えない「ダークマター(暗黒物質)」と呼ばれる物質だ。 04/26 19:49

アンドロメダ銀河と天の川銀河の位置関係を示す概念図 (c) Kavli IPMU

故スティーヴン・ホーキング博士は、ダークマターは原始ブラックホールであるというアイディアを遺した。 04/04 20:18

宇宙には「暗黒物質(ダークマター)」や「ダークエネルギー」なる未知の物質やエネルギーが存在すると言われているが、これらを統合したという「暗黒流体」なる新しい概念が発表された。 12/11 09:11

すばる望遠鏡とHSCが解明した暗黒物質の分布。時代が進むにつれ、濃淡が増す。(c) HSC project /UTokyo

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。 09/27 21:51

HSCサーベイ(探査観測)により明らかにされた約120億年前の銀河の分布と原始銀河団領域の拡大図。(画像:国立天文台発表資料より)

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。 03/12 18:35

原始グレートウォールとモンスター銀河の想像図。約5億光年にわたって若い銀河がフィラメント状に分布した大集団である原始グレートウォールの中心部で、モンスター銀河がいくつも誕生していると考えられる。(研究グループの発表資料より)

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。 12/10 20:51

Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。(国立天文台/HSC Project)

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。 07/06 18:04

宇宙の質量の大半は「暗黒物質」によって占められていると言われているが、国立天文台や東京大などの研究チームがこの暗黒物質が宇宙内でどのように分布しているのかを調べた研究結果を発表した。 07/06 15:36

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