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個別株のニュース(ページ 9321)

ANAは「787」の集客力とJPモルガン証券の積極評価で戻り高値

全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は6日もジリ高続伸の相場となり、前場273円(8円高)まで上げて戻り高値を更新。米ボーイングの最新旅客機「787」就航を控えて集客効果が期待され、本日はJPモルガン証券が5日付で投資判断を最上位の「オーバーウエート」に引き上げたと伝えられたことも作用した。
07/06 15:37

不二越が業績予想の増額を好感し高値を更新

不二越<6474>(東1)は後場520円(23円高)と上げ幅を拡大。3月9日につけた年初来の高値499円を更新した。
07/06 15:35

【注目の決算発表】トーセイは上ぶれ2Q業績で訂正買い増勢も7連騰ならず

トーセイ<8923>(東2)は6日、300円高の2万6400円まで上げたが、終値は変わらずの2万6100円だった。5日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、連続減収減益となったが、今年6月1日の再上方修正値を上ぶれて着地したことから、通期業績が増益転換することを見直し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっていた。
07/06 15:34

【チャート・ワンコメント】モミ合い約4ヶ月のストリーム、PER9.9倍、出番近い

家電ネット通販のストリーム<3071>(東マ)は、6日(水)の株価は100円高買い気配の5万6100円。日足チャートは、3月震災時に安値4万8500円まであった。しかし、その後は5万5000~5万7500円でモミ合いを続けている。
07/06 15:32

「プリウス」4カ月ぶり首位と伝えられトヨタ自動車プラスに転換

トヨタ自動車<7203>(東1)は14時過ぎから前日比で堅調相場に転換し、3400円(10円高)前後で推移。前場は軟調で3365円から3385円だったものの、6月の車名別新車販売ランキング(軽自動車を含む)でハイブリッド車「プリウス」が4カ月ぶりに首位と伝えられ、買い直す動きになった。
07/06 15:30

任天堂は4カ月ジリ安とあって「ポケモン」に好反応となり続伸

任天堂<7974>(大1)は6日、出直りを強める相場となり、前場は1万6180円(760円高・大証の値段)まで上げ、前引けも1万5610円(190円高)。取引時間中としては6月16日以来の1万6000円台回復となった。
07/06 13:14

青山商事は店舗敷地で飲食店の有効活用に後場も軟調続く

青山商事<8219>(大1)は6日の後場も軟調で、13時にかけては1363円(25円安・大証の値段)から1376円(12円安)の間で推移。
07/06 13:06

日本製紙グループ本社が製品値上げを好感し急伸

日本製紙グループ本社<3893>(東1)は6日、大幅続伸で戻り高値更新の相場となり、1845円(29円高)で寄ったあと1936円(120円高)まで上昇。製品値上げを好感。10時にかけては1895円(79円高)と値上がり率4.4%で東証1部の6位。
07/06 11:10

日本エム・ディ・エムは子会社の人口股関節製品とナカシマメディカルの骨接合材製品を発売

骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、6月29日に米国子会社のチタン製人口股関節製品とナカシマメディカルの骨接合材製品3品目の発売を発表した。
07/06 11:08

フォーカスシステムズはガイダンスソフトウェア社との契約発表以来、出来高が急増

フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、米国のガイダンスソフトウェア社との正規販売代理店契約の発表以来、株式の出来高が急増している。
07/06 11:04

ティムコは今11年11月期第2四半期業績を発表

フィッシング・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)は、今11年11月期第2四半期業績を発表した。売上高1,410百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益39百万円(同23.1%増)、経常利益45百万円(同7.1%増)、純利益4百万円(同76.6%減)となった。
07/06 11:02

ジェイアイエヌの6月の売上高は前年同月比40.3%増

眼鏡ショップのジェイアイエヌ<3046>(JQS)は、6月の売上速報値を発表した。6月の売上高は前年同月比40.3%増、その内訳はジンズ(眼鏡専門ショップ)44.4%増、クルードゥクルール(レディス雑貨)4.7%減となっている。
07/06 10:59

ローソンは第1四半期の最終赤字を敬遠し軟調に始まる

ローソン<2651>(東1)は6日、下押す始まりとなり、4180円(70円安)で寄ったあと4095円(155円安)まで軟化。昨日発表した第1四半期決算(3~5月)の純利益が19.8億円の赤字(前年同期は約41億円の黒字)となったことが敬遠されている。
07/06 09:52

ビックカメラは第3四半期好調の観測を受け続伸し高値に接近

ビックカメラ<3048>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、4万3500円(250円高)で寄ったあとも4万3450円前後で推移。
07/06 09:32

【引け後のリリース】青山商事が店舗敷地を有効活用しラーメンなどの飲食事業

青山商事<8219>(大1)は5日の夕方、店舗敷地の有効活用として飲食店やコンビニエンスストアなどを誘致し、店舗の複合化を進めて新たな事業を展開すると発表。飲食事業の核として100%出資の株式会社「glob」を設立し、「丸源ラーメン」や「焼肉きんぐ」などを展開する物語コーポレーション<3097>(東1)とフランチャイズ契約を締結するとした。
07/05 19:42

タクトホームは前5月期末の配当を増額し今期にも期待

タクトホーム<8915>(東1)は5日の大引け後、11年5月期末配当の増額を発表。これまでの見込みの2000円を2500円(前期は2200円)とした。過ぎ去った期の配当ではあるものの、積極姿勢に評価があり、今期にも期待がある。
07/05 19:13

【話題株】アコーディア・ゴルフは「平日」35%増と伝わり反発

アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は5日、小幅高ながら14時45分にかけて本日の高値5万7200円(600円高)をつける右肩上がり傾向の相場となり、終値も5万7000円(400円高)で反発。この7~9月のゴルフ場の予約傾向が「平日」35%増となり、平日が増加する形で全体の底上げにつながっていると伝えられたことが好感された。
07/05 19:13

イズミヤの第1四半期は営業利益2.6倍に急回復

イズミヤ<8266>(東1)は5日の大引け後、第1四半期決算(3~5月)を発表。営業収益は前年同期比0.2%減の965.7億円だったものの、営業利益は同2.6倍の4.5億円に大幅回復。純利益は、固定資産の除却損、資産除去債務基準の適用などの特損により8.7億円の赤字となった。
07/05 19:00

【話題株】スカパーJSATホールディングスは地デジ移行後に期待広がる

スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は5日、小幅高ながら2日続けて年初来の高値を更新し、一時3万4300円(450円高)まで上昇、終値も3万4150円(300円高)で2日続伸。
07/05 18:33

クレスコは5日より大容量で低価格なオンラインストレージサービスの提供を開始

クレスコ<4674>(東1)は、5日より大容量で低価格なオンラインストレージサービスの提供を開始したと発表した。
07/05 17:36

【猛暑関連株】ホシザキ電は猛暑特需で業績上ぶれ思惑高め連日の最高値

ホシザキ電機<6465>(東1)は5日、18円高の1847円まで上げて9円高の1838円と4営業日続伸し、連日の上場来高値更新となった。6月の最高気温が、20年ぶりに観測史上の過去最高を更新するなど全国的に真夏日、猛暑日、熱帯夜などが続く猛暑関連の特需発生で、前期と同様に今12月期業績の上方修正思惑を高め買い増勢となった。
07/05 16:45

【注目の決算発表】アークスは1Q好決算を追撃材料に割安修正で続伸

アークス<9948>(東1)は5日、6円高の1254円と続伸した。4日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、経常利益が続伸し期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示しており、6月29日に公表したユニバース<3078>(東1)との経営統合に次ぐ追撃材料となって割安修正買いを拡大させている。
07/05 16:44

ファーストリテイリングは月次売上高プラス転換も利益確定売りで反落

ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、310円安の1万2690円まで下げて230円安の1万2770円と急反落した。4日大引け後に今年2月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、プラス転換したが、前年同月のマイナス幅に比べてプラス幅が相対的に小幅にとどまったことも響き利益確定売りが先行した。
07/05 16:44

【注目の決算発表】アスクルは純益黒字転換予想も市場コンセンサス下回り急反落

オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は5日、114円安の1267円と3営業日ぶりに急反落した。4日大引け後に5月期決算を発表、前期純利益が、今年3月の下方修正値を下ぶれて赤字転落して着地し、今期は黒字転換を予想したが、黒字幅が市場コンセンサスを下回ったことから利益確定売りが先行した。
07/05 16:43

【注目の決算発表】ベルクは業績上方修正で連続最高純益を伸ばし高値更新

ベルク<9974>(東1)は5日、102円高の1088円まで上げて63円高の1049円と急反発し、2月23日につけた年初来高値1054円を更新した。前日4日大引け後に今2月期第1四半期決算の開示に合わせて、今期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が連続過去最高更新の更新幅を拡大することが割安株買いを再燃させていた。
07/05 16:43

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