ANAは「787」の集客力とJPモルガン証券の積極評価で戻り高値

2011年7月6日 15:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  全日本空輸(ANA) <9202> は6日もジリ高続伸の相場となり、前場273円(8円高)まで上げて戻り高値を更新。米ボーイングの最新旅客機「787」就航を控えて集客効果が期待され、本日はJPモルガン証券が5日付で投資判断を最上位の「オーバーウエート」に引き上げたと伝えられたことも作用した。終値も271円(6円高)。終値としては3月11日以来の270円台回復となった。

  同社は、最新旅客機「787」を世界で最初に使用する「ローンチカスタマー」。787は「検証飛行」のため7月3日に羽田空港に到着し、8日にかけて関西空港、広島空港などとの間を各々往復飛行する予定。就航は9月中にも実現との観測がでている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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