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ビックカメラは第3四半期好調の観測を受け続伸し高値に接近

ビックカメラ<3048>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、4万3500円(250円高)で寄ったあとも4万3450円前後で推移。[写真拡大]
ビックカメラ <3048> は6日、続伸の始まりとなり、4万3500円(250円高)で寄ったあとも4万3450円前後で推移。2010年9月~11年5月期(第3四半期累計)の連結営業利益が前年同期比39%増の150億円強と9~5月期としては過去最高水準になったようだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。株価は7月1日に年初来の高値4万3650円をつけたあとも高値圏で推移している。
報道では、売上高は1%増の4600億円弱になったとみられ、東日本大震災の影響で3月の全店売上高は前年同月比12%減だったが、4月以降は電力供給不安から節電関連製品を中心に売り上げが回復。節電意識の向上でエアコンなどの利益率の高い白物家電が伸び、利益を押し上げ、。不調だった子会社のソフマップが経費の効率化を進めて営業黒字化した。日本BS放送はテレビ通販が伸びて利益を押し上げた、という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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