フォーカスシステムズはガイダンスソフトウェア社との契約発表以来、出来高が急増

2011年7月6日 11:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本国内のフォレンジック業界に強力な顧客基盤を持つ企業

  フォーカスシステムズ <4662> は、米国のガイダンスソフトウェア社との正規販売代理店契約の発表以来、株式の出来高が急増している。

  今期より新社長に就任した森啓一氏は、今後の方針として、「セキュリティ機器関連事業は、海外ベンダーとの連携を強化しつつ国内No1のフォレンジックベンダーを目指す」と前期の決算説明会で語っている。今回、ガイダンスソフトウェア社との正規販売代理店契約を締結したことで、早速実行したことになる。

  同社は、日本国内のフォレンジック業界において培ってきた強力な顧客基盤を持つ企業であり、コンピュータの調査解析とEnCaseForensicソフトウェアの熟練の専門家として、業界の最先端のサービスを提供できる企業といえる。

  5日の引け値520円は、PBR0.85倍で割負け感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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