1日の日本株市場は、米国市場の流れから売りが先行するも、半導体株の底堅さを見極めながらの押し目狙いのスタンスになりそうだ。
09/01 08:42
[本日の想定レンジ]31日のNYダウは374.09ドル安の53185.90ドル、ナスダック総合指数は31.53pt安の26370.89pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比560円安の65890円だった。
09/01 08:25
ユーロ・ドルは、1.2349ドル(2021/01/06)まで買われた後、0.9536(2022/09/28)まで下落したが、米国の利下げや米ドル建て資産に対する信頼感の低下などを背景に2026年1月にかけて1.2081ドルまで戻している。
09/01 08:19
8月31日の米株式市場は、ホルムズ海峡を巡る米国とイランの軍事的緊張が再び高まり、主要3指数がそろって下落した。
09/01 07:15
米国株式市場は続落。ダウ平均は374.09ドル安の53185.90ドル、ナスダックは31.53ポイント安の26370.89で取引を終了した。
09/01 05:51
NY外為市場でドルは一段安となった。米イラン攻撃応酬が再開しており、原油価格や長期金利は上昇。
09/01 02:22
NY外為市場で円は軟調に推移した。ベッセント米財務長官は日米協調で実施した円安是正介入を巡りインタビューで、日本政府・日銀による円上昇につながる行動を期待していると言及。
09/01 00:55
31日の日経平均は小幅に反落した。ザラ場1573.46円安の64832.10円まで下落した後は値戻しに向かい、終値93.63円安の66311.93円で高値引け。
08/31 18:15
31日の香港市場はまちまち。主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比17.80ポイント(0.07%)安の25566.99ポイント反落する一方、中国企業指数(旧H株指数)は22.79ポイント(0.27%)高の8513.18ポイントと続伸した。
08/31 18:07
31日の中国本土市場は反発。主要指標の上海総合指数が前営業日比34.12ポイント(0.86%)高の3986.30ポイントで引けた。
08/31 18:03
31日の日経平均は反落。93.63円安の66311.93円(出来高概算26億7000万株)で取引を終えた。
08/31 16:51
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は31日、前日比+4.58(上昇率19.70%)の27.83と大幅に上昇した。
08/31 16:35
前週末28日の米国市場は軟調推移。ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控えるなか、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。
08/31 16:24
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年9月限
寄付125円98銭 高値126円10銭 安値125円88銭 引け125円97銭
2年 1.702%
5年 2.184%
10年 2.907%
20年 3.809%
31日の債券先物9月限は125円98銭で取引を開始し、125円97銭で引けた。
08/31 15:38