ATLASは、ヒッグス粒子から生じたZボソン対の量子もつれを測定し、4.7シグマの強い証拠を得た。
09/16 06:49
TuringQは単一TFLNチップによる大規模GBSを実証し、古典計算が困難な規模に達したと報告した。
09/14 13:37
IQMは、フィンランドのLUMI-IQを2029年までに最大9論理量子ビットへ更新する計画を発表した。
09/12 13:25
DeepMindが90億通りの一塩基変異の影響予測を検索できるAlphaGenome Atlasを研究者向けに公開した。
09/10 13:10
LGエナジー・ソリューションとソウル大学は、充放電電圧の最適化でLMR電池のガス発生と劣化を抑えた。
09/08 12:51
暗黒物質検出器LZが248keVの原子核反跳候補を1件観測したが、有意度は2.6シグマで追加データによる検証が必要だ。
09/03 15:40
S-Transistorsが超伝導トランジスタをウェハー規模で試作し、量子コンピュータの配線と熱負荷の軽減を目指す。
09/03 15:40
大阪大学などが、10個の中性原子からの光子を集積光導波路で並列配送・検出する多重量子光インターフェースを実証した。
09/02 23:08
LHCのATLAS実験が8事象を検出し、2つのZボソンと光子が同時に生成されるZZγ過程の初証拠を得た。
09/01 17:35
英AEMは、レアアース磁石を使わない大型商用車向けモーター「Titan」をIAAで初公開する。
08/28 16:49
IBMは、Armとz/Architectureを各コアでネイティブ実行できる次世代IBM Z・LinuxONE向けプロセッサ設計を発表した。
08/26 15:35
LGはFMMを使わないOLED画素形成技術、サムスンは折り目周辺の輝度低下を抑える広視野角OLEDを公開した。
08/22 00:39
OTIとサムスンは、量子由来のiQCCを単一サーバーで実行し、14種のOLED発光材料で高い予測精度を示した。
08/21 13:22
IBMが極低温モジュール2基の連結冷却に成功し、大規模な量子システムに必要な冷却・配線基盤を実証した。
08/21 13:17
AnthropicはClaudeが設計したタンパク質を外部ラボで検証し、1,320件中354件で標的への結合を確認した。
08/21 12:42
理研などの国際研究チームは、XX・YY結合を交互に配置した超伝導量子ビット鎖で、純粋デフェージングを抑える理論モデルを示した。
08/18 15:28
NUSなどが、生きたヒト神経細胞を計算や神経科学研究に利用する20台構成の試作システムを公開した。
08/18 14:27
NY州は量子技術の実用化を促すため6000万ドルのハブ設立公募を開始した。最大4カ所に各1500万ドルを交付し、高額な極低温装置などのインフラ共有を通じて「死の谷」克服と経済成長を目指す。
08/17 12:02
OCP傘下の20社連合がAI向けCPOの基本仕様策定目標を2026年Q4に設定し、銅線の限界による計算リソース浪費の解消とマルチベンダー市場の確立に向けたブループリントを公開した。
08/16 20:23
Meis2の発現を高める遺伝子治療により、成体の神経発達症モデルマウスで記憶障害や発作が改善した。
08/14 17:54
延世大学がIBMの量子プロセッサー「Nighthawk」を11月に導入し、理研の富岳と連携したリー脳症研究を進める。
08/14 17:54