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サイエンスのニュース(ページ 3)一覧

地震のゆれが配管におよぼす影響(画像: 日本原子力研究開発機構の発表資料より)

福島第一原発事故によって、原子炉の巨大地震に対する耐久性の評価を正確に行うことの必要性が強く再認識させられた。 02/27 15:32

ホヤの幼生に付着刺激を与えた時のカルシウムの動態(慶應義塾大学の発表資料より)

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。 02/25 08:20

今から4.1~4.2万年前に、地球の歴史上最後の磁場反転が起こっていたことの痕跡が、ニュージーランドの「カウリの木」から見出されたとする研究結果が、南オーストラリア博物館などの研究チームにより「サイエンス」誌で発表された。 02/22 16:54

今はまだ、夢の通信システムでしかないこの6Gの実現に向けて、世界中の技術者や研究者がしのぎを削る中、日本の研究者が画期的な成功を発表した

第5世代移動通信システム「5G」の商用サービスが開始されてから、およそ1年が経とうとしている。 02/21 17:27

今回の研究の概要(画像: 日本原子力研究開発機構の発表資料より)

金属のさびを抑制することは産業において必要不可欠な技術であり、そのためにより詳細なさび発生のメカニズム解明が望まれている。 02/21 16:20

ウイルス中和実験の概要。(画像: 慶應義塾大学の発表資料より)

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。 02/21 07:35

環境省によると、鹿児島・奄美大島で外来種のマングースの捕獲数がゼロになったそうだ。 02/20 16:52

画像1:京都大学報道発表資料より

京都大学は17日、新しく水を電気分解する触媒(以下、水電解触媒)「RuIrナノコーラル」の開発に成功したと発表した。 02/19 08:07

凸版印刷が貼るだけでリチウムイオン電池の火災を抑制するというフィルムを開発したそうだ。 02/17 17:12

ミトコンドリアによるAβ凝集制御のモデル図(画像: 学習院大学の発表資料より)

東京薬科大学と学習院大学の研究グループは12日、ミトコンドリア機能の低下が、脳内で生成されるタンパク質であるアミロイドβタンパク(Aβ)を蓄積させ、アルツハイマー病を悪化させるとの研究成果を発表した。 02/15 15:24

信ずタコロナウイルス感染患者におけるSARS-CoV-2に対する抗体価の変動(画像: 東京大学の発表資料より)

現在世界中で流行している新型コロナウイルス感染症について、感染した患者の抗体が維持されるかどうかは収束に向けて重要な知見である。 02/14 08:12

長崎大学とネオファーマジャパンは、「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」を用いた特定臨床研究の結果、5-ALAがCOVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2に対して強い感染抑制効果があることを発見したと発表した。 02/10 16:16

2011年に千葉県南房総市の地層から新鉱物「千葉石」が発見されているが、その千葉石を調べる過程でさらに別の新しい鉱物「房総石」が存在することが分かったそうだ。 02/09 17:33

生理学研究所が神経細胞シナプスの情報伝達効率を光で強化することに成功。認知症等の疾患ではシナプスの消失や退縮が見られる

光刺激は脳の活動に大きな影響を与える。 02/09 08:22

ローム株式会社は、業界初の1000台のメッシュネットワークを同時接続可能な「Wi-SUN FAN」対応モジュールソリューションの提供を開始

株式会社矢野経済研究所が1月7日に発表した「IoT/M2M市場に関する調査(2020年)」結果によると、2019年度の国内M2M市場(Machine to Machine通信)は前年度比4.5%増の2100億円。 02/07 16:25

TNIK阻害薬により骨肉腫を脂肪細胞へ変化させる様子(画像: 国立がん研究センターの発表資料より)

国立がん研究センター、慶應義塾大学などは5日、がんの1種である骨肉腫の細胞を無害な脂肪細胞に変化させることに成功したと発表した。 02/07 16:03

1877年~2019年に日本に上陸した年間台風数の棒グラフ。青線は年間上陸数の11年移動平均。(画像: 北海道大学の発表資料より)

近年の日本では強力な台風による被害が発生しており、台風の変化を予測するために長期における過去データの集積が必要とされている。 02/07 07:33

酸素の電子を使っても熱としてエネルギーを失うことなく、電気エネルギーを蓄えられる電極材料Na2Mn3O7のイメージ図(東京大学の発表資料より)

東京大学工学系研究科の研究チームは1月29日、酸素の電子を使っても熱としてエネルギーを失うことなく、電気エネルギーを蓄えられる電極材料を発見したと発表した。 02/01 07:55

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