ホーム > ニュース一覧 > サイエンス(3)

サイエンスのニュース(ページ 3)

小児期のADHD、成人期の大うつ病性障害リスクが2倍超に 認知機能への影響も持続

小児期にADHDと診断された人は、成人期の大うつ病性障害リスクが2倍超となり、認知機能などへの影響も続く可能性が示された。
07/28 20:51

名古屋の国際神経内分泌学会、キスペプチンとClock遺伝子の臨床応用に焦点

名古屋の国際学会で、不妊治療に向けたキスペプチンや老化に関わるClock遺伝子の研究が報告される。
07/28 17:44

2026年フィールズ賞、1世紀越しの難問など前進・解決した4人の数学者が受賞

2026年フィールズ賞は、掛谷問題やヒルベルトの第6問題などで大きな成果を挙げた4人に授与された。
07/28 13:12

Verifone、電波でカードスキマーを検知する新特許を取得——追加ハードウェア不要

Verifoneは、決済端末の既存の無線電波を利用して内部のカードスキマーを検知する新技術の米国特許を取得した。
07/27 22:44

携帯型呼気分析器「Nutrion」、研究でラボ級精度を確認 脂肪燃焼の切り替わりを90秒で検出

携帯型呼気分析器「Nutrion」が、健康成人12人の研究で脂肪燃焼指標をラボ級精度で測定した。
07/25 15:54

Vodafone、AIとロボットアームで基地局アンテナを物理的に遠隔調整―現地作業を数週間から30分に短縮

VodafoneはAIとロボットアームで基地局アンテナを物理的に駆動し、数週間要していた現場調整を約30分で自律化する実証実験をアルバニアで開始した。
07/24 12:01

耐量子IDベース暗号に「第2の数学的基盤」——格子依存脱却へ、同種写像による初の理論構築

研究チームが格子暗号に依存しない同種写像ベースのIDベース暗号を世界で初めて構築しプレプリントを公開。耐量子暗号における「格子モノカルチャー」のリスク低減に貢献する重要な理論的成果である。
07/23 15:51

D-Waveが「古典計算では困難」とした量子計算、ノートPCが一部の出力に一致

ノートPCによる古典計算がD-Wave量子アニーラの一部出力に一致したが、再現範囲を巡り双方の見解は対立している。
07/23 00:24

太平洋で嵐急増、大西洋は沈黙:史上最も温暖な海で発達する「スーパーエルニーニョ」の脅威

史上最も温暖な海洋上で発達するエルニーニョ現象により、太平洋の嵐急増と大西洋の沈黙が同時に引き起こされており、専門家は過去の予測モデルが通用しない長期的な気候シフトの可能性を警告している。
07/23 00:24

前臨床研究、セマグルチドが結核性髄膜炎の神経炎症を抑制 3つの実験系でステロイドを上回る

前臨床研究で、セマグルチドが結核性髄膜炎の神経炎症を3つの実験系で抑え、ステロイドを上回る効果を示した。
07/22 18:15

北極の冬の海氷減少は止まっていなかった:2年連続の記録的減少で「一時停止説」が覆る

北極の冬の海氷減少の「一時停止」は自然変動による見かけ上のものに過ぎず、2025年と2026年の記録的減少により、数十年にわたる減少傾向が継続していることが最新の研究で統計的に証明された。
07/22 11:05

イスラエル、1億シェケルの新量子ハブ公募を開始――3つの異なるアーキテクチャの競合を義務付け

イスラエルイノベーション庁が、3つの異なる量子ハードウェア方式の同時統合を義務付ける1億シェケル規模の新量子ハブの公募を開始し、国内技術の育成と実用的な比較検証を目指す。
07/22 11:05

高度3万フィートの壁を突破:GEエアロスペース、ハイブリッド電動推進システムの高高度飛行試験に成功

GEエアロスペースは高度3万フィート以上でのハイブリッド電動推進システムの飛行試験に初成功し、高高度での放電リスクという長年の課題を克服、2030年代半ばの実用化を目指す次世代エンジン開発を前進させた。
07/21 18:52

ステビア由来成分と抗うつ薬の組み合わせ、腸内の有益菌を抑制 ケンブリッジ大研究

甘味料は薬などとの組み合わせで腸内細菌への作用が変わり、ステビア由来成分とデュロキセチンで顕著な抑制が示された。
07/20 21:09

東大、未処理のテフロンを接着しエタノールで剥がせる初の可逆性接着剤を開発――PFASを巡る検証が課題

東大が未処理のテフロンを強力に接着し、エタノールで剥離・再利用できる可逆性接着剤を開発したが、環境影響の検証が課題だ。
07/20 13:09

わずか80分の睡眠不足が体重増加を招く:原因は食欲ではなく「活動量の低下」、コロンビア大が発表

コロンビア大学の研究により、毎晩約80分の軽度な睡眠不足は食欲増進ではなく、日中の活動量低下(座る時間の増加)を引き起こし、6週間で平均約0.45kgの体重増加を招くことが明らかになった。
07/19 14:27

ボーイング、次世代ナローボディ機を見据えた「短縮インレット」の飛行試験を開始

ボーイングらは、エンジンの軽量化と静粛性を両立する新型インレットの飛行試験を787-9を用いて開始し、次世代ナローボディ機開発の鍵となる技術検証を進める。
07/18 14:33

超加工食品が心血管死の3割前後に関与か、GLP-1薬は体重減少と独立して炎症を抑制:ICO 2026報告

ICO 2026では、UPFの心血管リスクやGLP-1薬の抗炎症作用、食品環境規制の重要性が示された。
07/18 14:32

米MSDの「Lipfendra」がFDA承認、注射剤に匹敵する世界初の経口PCSK9阻害薬

米FDAは世界初の経口PCSK9阻害薬「Lipfendra」を承認。注射剤に匹敵するLDL低下作用を示すが、心血管イベント抑制効果は未確立だ。
07/17 14:18

アルツハイマー病の血液検査、無症状者でも脳スキャンに匹敵する陽性確認性能か JAMA研究では将来リスクも示す

血液中のp-tau217が、無症状者のアルツハイマー病病理の検出や将来の認知機能低下リスク予測に役立つ可能性が示された。
07/17 13:35

【AAIC 2026】タウ標的薬が第2相試験で初の臨床シグナル、レカネマブの自宅注射承認や血液検査も進展

AAIC 2026では、タウ標的薬の初の第2相臨床シグナル、自宅注射製剤、血液検査の進展が示された
07/17 13:35

GPT-5.6、統計学の20年来の未解決問題を90分で解決――13万回引用の「BH法」の欠陥を証明

GPT-5.6 Sol Proが、統計学で広く使われる「BH法」の20年来の未解決仮説を覆す反例を90分で構築。機械検証可能な証明コードも生成し、前モデルGPT-5.5の限界を大幅に超える能力を示した。
07/17 13:35

GSKの直腸がん免疫薬「ドスタルリマブ」、第2相試験で主要項目達成 手術回避の可能性

GSKの免疫薬ドスタルリマブが特定の直腸がんを対象とした第2相試験で主要評価項目を達成し、手術や化学療法を回避できる可能性を示した。
07/15 14:18

太陽フレアの「白飛び」画像を復元する新手法 観測衛星SDOの16年分のデータが解析可能に

太陽物理学者が、強力な太陽フレアによって白飛びした観測画像から情報を復元する新手法を実証し、過去16年分の欠損データが解析可能になったと発表した。
07/15 13:38

脳画像特化型AI「NeuroVFM」がGPT-5を圧倒、実臨床トライアルでトリアージ精度20ポイント以上の差

ミシガン大が開発した脳画像特化型AI「NeuroVFM」が、実臨床試験でGPT-5をトリアージ精度で21.4ポイント上回った。未承認の医療機器であり自律診断はできないが、医療AIの新たな可能性を示す。
07/14 18:11

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8  次へ進む