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室園美映子のニュース一覧

「Heroタンパク質」の機能概要。上は、機能的なタンパク質をストレス環境(乾燥、高温、有機溶媒など)から保護する機能。下は、凝集しやすいタンパク質が凝集してしまうのを防ぐ効果。(画像: 東京大学の発表資料より)

タンパク質を熱すると通常は凝固して本来の働きを失ってしまう。 03/17 07:04

画像はイメージです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、他の感染症治療薬は効果があるのだろうか。 02/25 12:34

エンベロープウイルスとノンエンベロープウイルス
(サラヤホームページより引用)

中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎などの疾患(WHOはこれらの病名をCOVID-19と命名している)は、まだまだわからないことが多い。 02/13 14:34

変異置換ゲノム編集治療(A)と単一AAVベクター(B)の概要。(画像: 東北大学の発表資料より)

網膜色素変性症は約3000人に1人が発症し、失明の原因としては日本で3番目に多く、国の指定難病となっている。 02/02 19:45

肌の構造とセラミド(画像: 富山大学の発表資料より)

富山大学らの研究グループは、肌自身のセラミド産生能力に働きかけることで、肌の内側から体内美容成分を増やす化粧品素材を開発した。 01/11 12:33

フィリピン固有種のハリナシミツバチTetragonula biroi Frieseおよびプロポリス採取の様子(写真提供:Peter Cervancia氏、東京大学の発表資料)

東京大学の研究チームは、フィリピン大学ロスバニョス校との共同研究により、フィリピン固有種であるハリナシミツバチが作り出すプロポリスが、分化型胃がん細胞の増殖を抑えること、およびその仕組みを明かにした。 12/28 20:57

筋ジストロフィー心筋症でみられる収縮軸に沿った微小管の過重合(画像: 神戸大学資料より)

岡山大学らの研究グループは17日、筋ジストロフィーに合併する心筋症発症の仕組みを解明し、心機能を改善する治療薬候補を開発したことを発表した。 12/24 06:50

今回の研究の概要。(画像: 発表資料より)

慢性疲労症候群の客観的な診断法はまだ確立されていない。 12/13 21:12

糖は代謝酵素により分解されてから吸収される。阻害物質が存在すると糖の吸収は抑えられる。

糖尿病の予防や治療のためには、糖の摂取量を抑えること大切である。 12/09 06:47

図1 KC マウスに発生した肝細胞癌。KC マウスでは 1年で小さな肝細胞癌が発生するが、 KC/TFF1KO マウスでは肝細胞癌は 6カ月で発生し、1年で巨大に発育した。(矢印:肝細胞癌) (画像: 名古屋大学の発表資料より)

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。 12/02 19:28

さまざまながんにおけるエピゲノム異常の形成メカニズムとEZH1/2阻害薬による制御の模式図(画像: 東京大学大学院の発表資料より)

がん抑制遺伝子は傷ついた遺伝子を修復したり異常になった細胞を排除したりして、細胞のがん化を防ぐために働く遺伝子である。 11/24 21:19

ヒト歯周病の歯茎におけるマクロファージにおいてアミロイド βが発現している様子。赤色部分はマクロファージ、青色部分は細胞核を示す。黄色はマクロファージ細胞にアミロイド β(緑色部分)が局在することを示している。(画像: 九州大学の発表資料より)

アルツハイマー型認知症の脳にはアミロイドβというペプチドが蓄積しており、認知症の症状を引き起こす原因のひとつであると考えられている。 11/18 08:44

アルツハイマー病患者の脳へのアミロイドβの沈着は症状が現れる20年ほど前から始まっている。 11/10 06:44

今回の研究の概要(画像: 東京大学の発表資料より)

急性腎障害(AKI)は何らかの原因で腎臓の働きが急に悪くなる病気である。 11/04 21:39

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