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小村海のニュース一覧

カルシウムイオン(Ca2+ )制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体 (NCX)を、あらゆる生物の体内時計に共通して働く因子と位置付けた研究の概念図(東京大学の発表資料より)

東京大学と名古屋大学、福岡大学の研究グループは6日、哺乳類から昆虫、細菌などあらゆる生命の体内時計に共通して働く因子として、カルシウムイオン(Ca2+)制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体(NCX)を発見したと発表した。 05/07 08:46

アイシングした群としていない群で比較した、筋損傷後の炎症性マクロファージの分布(神戸大学の発表資料より)

ケガや激しい運動の応急処置、早期回復のために施されるアイシング(冷却)。 04/27 08:36

名古屋大学の研究チームが開発したナノサイズの酸化亜鉛ナノワイヤ装置(名古屋大学の発表資料より)

名古屋大学医学研究科の研究グループは9日、尿中に含まれる1本鎖の短鎖RNA、マイクロRNAを測定することで、100%に近い精度で脳腫瘍が測定できる方法を開発したと発表した。 04/11 07:22

自切直後のコノハミドリガイ(奈良女子大学の発表資料より)

海洋生物「ウミウシ」の仲間「嚢舌類(のうぜつるい)」で、心臓を含む頭部から胴体を切断しても、残った頭部から体全体を再生する現象を奈良女子大学の研究グループが確認した。 03/28 20:07

渦巻管の形成過程を比較した研究(画像: 東京大学の発表資料より / イラスト:小笠原恵)

東京大学と筑波大学でつくる研究チームは8日、コウモリは共通祖先が飛行能力を獲得した後に、分化した系統種が超音波利用能力を獲得したとする研究成果を発表した。 03/14 08:01

ホヤの幼生に付着刺激を与えた時のカルシウムの動態(慶應義塾大学の発表資料より)

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。 02/25 08:20

ミトコンドリアによるAβ凝集制御のモデル図(画像: 学習院大学の発表資料より)

東京薬科大学と学習院大学の研究グループは12日、ミトコンドリア機能の低下が、脳内で生成されるタンパク質であるアミロイドβタンパク(Aβ)を蓄積させ、アルツハイマー病を悪化させるとの研究成果を発表した。 02/15 15:24

酸素の電子を使っても熱としてエネルギーを失うことなく、電気エネルギーを蓄えられる電極材料Na2Mn3O7のイメージ図(東京大学の発表資料より)

東京大学工学系研究科の研究チームは1月29日、酸素の電子を使っても熱としてエネルギーを失うことなく、電気エネルギーを蓄えられる電極材料を発見したと発表した。 02/01 07:55

鹿児島県の島嶼域で発見されたマホロバハタ(鹿児島大学の発表資料より)

かごしま水族館と鹿児島大総合研究博物舘が、種子島や奄美大島などの鹿児島県の島嶼域から新種のハタ科魚類を発見したと発表した。 01/25 16:34

成長速度は40%落ちていることを示す、北海道と岡山県の植栽木の生育面積当たりの幹断面積。他所の地域に由来する植栽木の値は(赤破線)は、地元の地域に由来する植栽木の値(赤実線)よりも小さく、成長速度が落ちていることがわかる(森林総合研究所の発表資料より)

森林総合研究所は14日、日本に広く分布する落葉広葉樹・ミズナラの種苗を異なる地域に植栽したところ、植栽した種苗の成長率が低下したほか、植栽した木と地元由来にあたる木の間で交雑が発生しているとの研究成果を明らかにした。 01/19 08:43

調査海域周囲の海底地形図。(東北大学の発表資料より)

東北大学や東京大学らでつくる研究チームは8日、日本最東端の南鳥島が、4000万年前にあった火山の再活動で形成されたとする研究成果を発表した。 01/10 17:55

北海道で初めて発見されたカシノナガキクイムシ(森林総合研究所の発表より)

甲虫による多量の穿孔で、ナラ類やシイ、カシ類の樹木が大量枯死するナラ枯れ。 01/05 08:45

脳から脊椎に放出される神経伝達物質と、大腸運動の性差(岐阜大学の発表資料より)

岐阜大学は25日、男性に下痢、女子に便秘が多いという排便異常について、痛みを抑制する神経繊維で分泌される神経伝達物質の成分の違いに原因があるとする研究成果を、明らかにした。 12/28 17:19

国内の主要港湾への定着が進むオオホナガアオゲイトウ(東邦大学の発表より)

もともといた場所から、別の場所へ持ち込まれたり、広がったりする外来生物。 12/22 08:33

外科医が誕生日かどうかの手術日と患者の術後30日後の死亡率を示すデータ(画像: 慶應義塾大学の発表資料より)

外科医の集中力が、手術の成否に影響する。 12/14 16:15

シンプルな模様をもつ動物種間の交雑によって模様が混ざり、複雑な模様をもつ動物が生まれることを明らかにした研究の成果(画像: 大阪大学の発表資料より)

大阪大学は4日、動物の体表に現れる複雑な模様パターンは、シンプルな模様が交配の過程で混ざる途上に形成されるとの研究成果を発表した。 12/06 19:57

南西諸島で発見されたアカボシルリゴキブリ(左)とウスオビルリゴキブリ(画像: 法政大学の発表資料より)

日本国内では毎年、多くの昆虫が新種として発見、世の中に公表されている。 11/26 16:33

欧州で栽培されている他品種と甲州の比較ゲノム解析結果(画像: 東京農業大学の発表より)

東京農業大学と山梨大学による共同研究グループは16日、日本固有のブドウ品種で、白ワインの製造に使われる「甲州」の全ゲノム解読に成功したと発表した。 11/18 12:15

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