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小村海のニュース一覧

家族が乗船した舟の偶然の漂着と、同じ人数が乗った若者による意図的な移住でそれぞれ比較した持続可能性。(画像: 東京大学の発表資料より (c) 2020 井原 泰雄)

約20~30万年前にアフリカ南部ボツワナで誕生したホモ・サピエンス(現世人類)。 08/06 08:23

中和抗体をスピーディに測定できるhiVNTシステムの概念図(横浜市立大学の発表より)

横浜市立大大学院医学研究科の梁明秀教授らの共同研究グループが7月28日、感染症からの回復や再感染の予防に役立つ新型コロナウイルスの中和抗体を、スピーディーに測定できる独自の検出法の開発に成功したと発表した。 08/02 07:48

慢性心不全の拡張不全に対する超音波治療の作用機序(画像: 東北大学の発表より)

東北大学医学系研究科の下川宏明客員教授らの研究グループが、超音波を使い、心臓の硬直化によって血液を取り込む能力が低下する慢性心不全の拡張不全(HFpEF)に効果的な治療法を、世界で初めて開発したと発表した。 07/27 12:08

バルトネラ属細菌が血管内皮細胞に作用する仕組み(画像: 藤田医科大学の発表資料より)

既存の血管から新しい毛細血管が形成されることで、体の損傷部位の治癒が促される「血管新生」。 07/20 15:08

免疫応答によって、活性化されたMTK1がSAPK経路の長期活性化をもたらし、インターロイキン6の産生を誘導することを示した研究結果(東京大学医科学研究所の発表より)

酸素が体内の細胞や組織などと結合し、ダメージが蓄積していく酸化ストレス。 07/13 07:35

実験のイメージ。チャネルロドプシンを発現させたニホンザルの大脳皮質運動野に青色レーザー光を照射。神経活動とともに、筋活動と手の運動が誘発された。(画像: 生理学研究所の発表資料より)

生理学研究所と東北大学の研究チームが、オプトジェネティクス(光遺伝学)と呼ばれる技術を使い、サルの手を動かすことに世界で初めて成功した。 07/03 07:41

細胞周期とマイクロインジェクションの時期が、ノックイン効率に与えることを示した図(画像: 理化学研究所の発表より)

理化学研究所の阿部高也技師らの研究チームが6月18日、ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」を使ったノックインマウスの作製法を開発したと発表した。 06/24 07:20

エネルギー準位と励起の模式図。気体の原子の場合は、異なる磁気量子数を持つエネルギー準位はほぼ重なっているため、極端紫外光で分けることは困難という(aの場合)。一方で高強度の赤外光を加えると、全体的にエネルギー準位がシフトする。さらに赤外光の波長(エネルギー)を他の準位と共鳴させると、異なる磁気量子数を持つエネルギー準位が分裂するという(bの場合)。(画像: 早稲田大学の発表資料より)

アト秒レーザー科学と呼ばれる学際領域を知っているだろうか。 06/17 17:42

CONAN法による新型コロナウイルス検出法の概要(東京大医科学研究所の発表より)

東京大学医科学研究所の真下知士教授らが、ゲノム編集技術「CRISPR-Cas3(クリスパー・キャス3)」を用いて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を迅速に検出する診断法を確立したと発表した。 06/10 07:24

ポリグリセロールで被覆したナノ粒⼦の⾎液中でのイメージ(画像: 京都大学の発表より)

極小サイズのマシン、ナノ粒子を使ったナノ医療。 06/02 17:04

実験装置(画像: 奈良県立医科大学の発表資料より)

奈良県立医科大学(橿原市)の矢野寿一教授(微生物感染症学)らのグループが、除菌効果があるとされてきたオゾンに、新型コロナウイルスの感染力を失わせる不活化の効果があることを世界で初めて確認した。 05/29 17:16

遺伝子組換でないナス(左)とGMナス(右)の断面写真(大阪府立大のホームページより)

大阪府立大学は14日、遺伝子組換え技術を使い、摂取後に体内でビタミンAに変換されるβカロテンの含有量が、普通のナスより約30倍多いナスの開発に成功したと発表した。 05/18 17:36

研究で想定した感染予防策と、そのシミュレーション結果(筑波大学の発表より)

筑波大学は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染プロセスに関して、社会システム分析に用いるコンピューターモデルに組み込んでシミュレーションを行ったところ、在宅勤務や学級閉鎖といった感染予防策を単独、あるいは部分的に組み合わせて講じるだけでは大きな効果が見られないとの研究成果を明らかにした。 05/12 08:04

研究の概要(理化学研究所の発表より)

理化学研究所(理研)や近畿大学などの研究グループは、遺伝性腎臓病の1つで難病とされる「若年性ネフロン癆(ろう)」患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の樹立に成功したと発表した。 05/06 12:19

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  • 画像はイメージです。
  • 一般的な平面駐車場 ©sawahajime
  • マイナーチェンジを受けたトヨタ・RAV4(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • キャデラック・リリック(画像:ゼネラル・モーターズ発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
 

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