亜鉛欠乏症は何故様々な症状を引き起こすのか 京都大などの研究
京都大学の神戸大朋生命科学研究科准教授、武田貴成同博士課程学生、東北大学の駒井三千夫教授、山梨大学の川村龍吉教授らの研究グループは、亜鉛が細胞外のアデノシン三リン酸(ATP)の分解に関わることに着目し、亜鉛不足が、ATPの蓄積とATPの分解産物であるアデノシンの減少を引き起こすことを、世界で初めて明らかにした。
09/09 17:41
