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【アナリストの眼:老朽化インフラ設備更新(中)】老朽化設備の現状を探る

耐用年数を経過した公共インフラ設備に対して、維持管理・補修・更新が適切に行われなければ、老朽化を原因として機能不全となり、私たちの日常生活への影響が懸念されるだけでなく、場合によっては重大な事故や災害につながりかねない。
07/30 14:47

【アナリストの眼:老朽化インフラ設備更新(上)】公共インフラの社会的背景を探る

公共インフラ(社会資本)設備の老朽化が急速に進んでいる。適切に維持管理・補修・更新されなければ私たちの日常生活に影響を与えかねず、また重大な事故にもつながりかねない。
07/30 14:46

キヤノンの反発が本物なら2月急騰相場再現先取りで日立グループ株を徹底マーク=浅妻昭治

【浅妻昭治(株式評論家・日本インタビュ新聞社記者)のマーケット・センサー】   前週末26~27日のキヤノン <7751> の株価の動きをみると、どこかで経験したことがある既視感(デジャ・ビュ)と捉えられた。キヤノンは、7月25日に今12月期第2四半期(1~6月期、2Q)累計決算の発表と同時に12月期通期業績を下方修正し、26日の株価は一時、370円安と急落して年初来安値を連続更新したが、週末にはその安値から230円高と急反発したのである。業績の下方修正が、年初来安値水準で悪材料出尽くし、あるいは悪材料織り込み済みとして、株価底上げのキッカケ材料となったことになる。   いまや3カ月ごとに続く決算発表は、最大の相場イベントとして数々のドラマ、悲喜劇を生んできたが、そうした過去の決算発表の数々を反芻すると、今回のキヤノンの株価の既視感は、今年2月のソニー <6758> の株価動向から触発されたのではないかと思い当たる。   ソニーは、今年2月2日に前3月期第3四半期決算の開示とともに、前期通期業績の3回目の下方修正を発表し、営業利益は赤字転落、純利益は赤字幅をさらに悪化させた。しかし株価は、このときの安値から500円幅の急反発を演じている。この急反発は、ソニー固有の株価材料によるものというよりは、日本銀行の強力サポートが大きく、2月13~14日開催の金融政策決定会合で打ち出された資産買入基金の10兆円の増額とインフレ・ターゲット論の導入が引き金となった。   市場は、この追加金融緩和策を「バレンタイン・プレゼント」と歓迎し、1ドル=76円台、1ユーロ=100円台割れと円高に進んでいた為替相場は、円高修正となり、8800円台で低迷していた日経平均株価も、3月末の年初来高値1万255円まで急伸した。ソニーを筆頭に業績を相次いで下方修正した銘柄が、悪材料出尽くし感を強めて、下げた株ほど良く戻すとする「リターン・リバーサル」のテクニカル的な買いが先行した。   今回のキヤノンの株価反発には、日銀の「お中元プレゼント」はなかったが、その代わりに欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の「リップ・サービス」があった。同総裁が、ユーロ防衛策を強く示唆したことで欧州債務懸念が緩和し、1ユーロ=94円台まで進んでいた円高・ユーロ安が一服したことが、キヤノン株買い戻しの材料となった。   キヤノンにみられた既視感が、そのまま2月の反騰相場再現を示唆しているとするのはまだ時期尚早かもしれない。3月期決算会社の第1四半期(4~6月期)業績発表は、これから本番を迎え、米国でも4~6月決算や重要経済指標の発表やFOMC(連邦公開市場委員会)開催などの相場イベントが、目白押しだからだ。世界的に景気減速懸念が強まるなかで、予断は許さないと捉える方が無難だろう。   しかしその様子見シナリオ、悲観シナリオが大勢を占めるなかで、キヤノンの反発が、本格反騰につながる本物であるとする楽観シナリオの可能性がいくらかでも残っているとしたら、今年2月の反騰相場をもう一度振り返ってリサーチして置く価値だけはあることになる。リサーチの最大の手掛かりは、2月相場で株価反騰のリード役としてその決算発表が、ポジティブに評価された銘柄があったことにある。アンリツ <6754> とニコン <7731> である。業績の下方修正、再下方修正、再々下方修正銘柄のラッシュとなったなかで、アンリツは、業績を再々上方修正して増配、ニコンも業績を上方修正、株価は、両社株とも日経平均株価の上昇率を2倍以上、アウトパフォームしたのである。   2月相場の再現が期待できるとしたら、決算発表のなかから第2のアンリツ、ニコンをセレクトするのが、最も効率の良い銘柄戦略になるはずである。この戦略にマッチする銘柄として徹底マークしたい銘柄が、日立グループ株である。(執筆者:浅妻昭治 株式評論家・日本インタビュ新聞 編集長) 【関連記事・情報】 ・エムスリーは高値更新、社名から「ソニー」色を薄めてから好材料が続き2回目の株式分割=浅妻昭治(2012/07/30) ・小林製薬は急続落、「冷やし系」代表株も天候不順に勝てず1Q経常益が減益転換=浅妻昭治(2012/07/27) ・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25) ・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
07/30 14:46

【注目の決算発表】富士フイルムは1Q業績続落・低利益進捗率もADR高でカバーして続急伸

富士フイルムホールディングスは30日、85円高の1392円まで上げて続急伸し、7月26日につけた年初来安値1245円から底上げしている。
07/30 14:45

【注目の決算発表】MonotaROは業績上方修正も利益確定売りが先行し続急落

MonotaRO<3064>(東1)は30日、89円安の1571円と続急落している。前週末27日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に・・・。
07/30 14:45

森田恭通プロデュースのラグジュアリーなルームディフューザーが登場

先鋭的な感性を持つインテリアデザイナーとして知られる森田恭通がプロデュースした、ルームディフューザー「ボア パー ヤスミチ モリタ」が2012年8月に発売される。
07/30 14:45

野村総研、ビッグデータの有効活用を目指す部門横断組織を始動

野村総合研究所(NRI)は30日、顧客と共同で具体的なビジネス仮説を設定し、ビッグデータを有効活用するための実証実験を行う部門横断組織「NRIビッグデータ・ラボ」を本格的に始動させたと発表した。
07/30 13:40

ヤフーとソフトバンクモバイルが「Yahoo!マーケット」で協業

ヤフーとソフトバンクモバイルは30日、日本最大級のAndroid向けアプリポータルサイト「Yahoo!マーケット」において協業すると発表した。
07/30 13:13

茨城県、「いばキラ TV」を 10 月から開局

関東どころか全国で唯一民放のテレビ局が無かった茨城県。
07/30 13:10

【注目の決算発表】フォスターは2Q業績下方修正と通期上方修正が綱引きも3連騰

フォスター電機<6794>(東1)は30日、148円高の1221円まで上げて3営業日続伸している。
07/30 12:53

パナソニックが人工光合成システムを開発、世界最高効率で有機物を生成

パナソニックは30日、世界最高の太陽エネルギー変換効率で、太陽光のみで二酸化炭素と水から有機物を生成する人工光合成システムを開発したと発表した。
07/30 12:45

佐川急便、リコール発生時の「商品回収・返金サービス」を開始

佐川急便は30日、リコールや自主回収発生時の返品・回収商品に対して返金を行う「商品回収・返金サービス」を開始すると発表した。
07/30 12:14

【注目の決算発表】日立ツールは日立金との株式交換の理論価格にサヤ寄せし3連騰

日立ツール<5963>(東1)は30日、寄り付きの買い気配から101円高の855円まで買い上げられて3営業日続伸している。
07/30 12:05

LINE、iPhone・iPadで利用できる公式お絵かきアプリを公開

NHN Japanは27日、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」の連携アプリ「LINE Brush」(iOS対応/無料)を公開したと発表した。
07/30 11:56

【注目の決算発表】エスクリは株式分割に1Q業績の赤字幅縮小も加わり急反発

エスクリ<2196>(東マ)は30日、136円高の1749円と急反発している。前週末27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに株式分割を発表・・・。
07/30 11:47

NARS(ナーズ)から思い通りのラインが描ける新リキッドアイライナーが登場

ナーズ(NARS)から、新アイライナー「アイライナースタイロ」が2012年8月10日(金)に発売される。
07/30 11:45

【今日の言葉】2足ロボットで先行のホンダ

『2足ロボットで先行のホンダ』=日本の成長戦略、再生戦略の見直し強化が図られる。とくに、重点項目を・・・。
07/30 11:44

【注目の決算発表】新光電気工業は安値から3連騰、1Q業績黒字転換で割り負け修正買いが増勢

新光電気工業は30日、23円高の569円と3営業日続伸し、7月25日につけた年初来安値504円から底上げしている。
07/30 11:43

【銘柄診断】大塚ホールディングスは懸念される特許切れ薬品の対策進展を見守る展開に

大塚ホールディングス<4578>(東1)は30日、66円安の2325円まで下げて3営業日続落している。
07/30 11:43

ソニー、ポータブルカーナビ「ナブ・ユー」を年内に出荷終了

ソニーは27日、ポータブルナビゲーションシステム「ナブ・ユー」について、対象商品の出荷を順次終了し、年内には全ての出荷が完了する見込みだと発表した。
07/30 11:36

ホンダ、歩行アシストロボットを介護予防の効果検証プログラムに提供

ホンダは29日、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が8月下旬より開始する介護予防の効果を検証するプログラムの一つに、脚力が低下した人の歩行をサポートするロボット機器「リズム歩行アシスト」を提供すると発表した。
07/30 11:18

オリンパスに「兄弟になろう」と言い出したテルモの思惑は

7月26日、テルモは「オリンパスに対し、共同持株会社方式による経営統合の提案を行った」と発表した。
07/30 11:00

新商品投入が相次ぐコンパクトデジタルカメラ

スマートフォンや携帯電話に搭載されるカメラ機能の充実や、ミラーレス一眼カメラの台頭、デジタル一眼レフカメラの市場拡大などにより、需要が伸び悩んでいるコンパクトデジタルカメラ。
07/30 11:00

メダル期待の日本水泳、水面下で支える日本の技術

ついに開幕したロンドンオリンピック。日本代表には一つでも多いメダルが期待されるが、中でも、毎回のようにメダルを獲得している水泳・競泳陣には今大会でも大きな期待が寄せられている。
07/30 11:00

「スマートタウン元年」の期待と課題とは

以前から高まりを見せていた環境問題への意識に加え、震災を契機として広がったエネルギーの安定供給に対する需要等を受け、住宅メーカー各社から相次いで発表されているスマートハウス。
07/30 11:00