「トップショップ(TOPSHOP)」が、2012年8月11日(土)、オリンピックにちなみ「SPORTY NIGHT OUT」をテーマにクラブイベントを大阪で開催する。
07/30 17:30
日立製作所は30日、グローバル市場でのさらなる成長に向けて、コスト競争力の強化を図る「Hitachi Smart Transformation Project」の推進を加速するため、8月1日付で「Smart Transformation Project強化本部」を新設すると発表した。
07/30 17:15
中部電力は30日、昨年7月に策定した浜岡原子力発電所の津波対策について、2012年12月の工事完了を目標に進めてきたが、1年程度の工期延長が必要となったと発表した。
07/30 16:54
成長期ビジョンとして「業態改革を完了し、更なる進化」を目指す中期計画に取組むキムラユニティー<9368>(東1)の今期13年3月期第1四半期業績は・・・。
07/30 16:52
テクノアルファ<3089>(JQS)は、去る、6月29日に今期12年11月期第2四半期連結業績を発表。売上高14億7百万円(前年同期比13.5%増)・・・。
07/30 16:48
一休<2450>(東1)は30日、600円高の3万3700円と続伸している。前週末27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに・・・。
07/30 15:19
メガチップス<6875>(東1)は30日、30円高の1483円と3営業日続伸して寄り付いたあと、86円安の1367円と急反落している。
07/30 15:14
ロシア連邦宇宙局は7月29日、プログレス補給船(47P)を用いた新しい自動ドッキングシステムの試験に成功したと発表した。
07/30 15:00
関連セクターは多岐にわたるが、上下水道、道路、橋梁、トンネル、公共施設などの工事関連セクター、セメント、アスファルト合材、塩ビ管、コンクリートヒューム管・・。
07/30 14:47
耐用年数を経過した公共インフラ設備に対して、維持管理・補修・更新が適切に行われなければ、老朽化を原因として機能不全となり、私たちの日常生活への影響が懸念されるだけでなく、場合によっては重大な事故や災害につながりかねない。
07/30 14:47
公共インフラ(社会資本)設備の老朽化が急速に進んでいる。適切に維持管理・補修・更新されなければ私たちの日常生活に影響を与えかねず、また重大な事故にもつながりかねない。
07/30 14:46
エムスリーは高値更新、社名から「ソニー」色を薄めてから好材料が続き2回目の株式分割=浅妻昭治(2012/07/30)
・小林製薬は急続落、「冷やし系」代表株も天候不順に勝てず1Q経常益が減益転換=浅妻昭治(2012/07/27)
・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)" />
【浅妻昭治(株式評論家・日本インタビュ新聞社記者)のマーケット・センサー】
前週末26~27日のキヤノン <7751> の株価の動きをみると、どこかで経験したことがある既視感(デジャ・ビュ)と捉えられた。キヤノンは、7月25日に今12月期第2四半期(1~6月期、2Q)累計決算の発表と同時に12月期通期業績を下方修正し、26日の株価は一時、370円安と急落して年初来安値を連続更新したが、週末にはその安値から230円高と急反発したのである。業績の下方修正が、年初来安値水準で悪材料出尽くし、あるいは悪材料織り込み済みとして、株価底上げのキッカケ材料となったことになる。
いまや3カ月ごとに続く決算発表は、最大の相場イベントとして数々のドラマ、悲喜劇を生んできたが、そうした過去の決算発表の数々を反芻すると、今回のキヤノンの株価の既視感は、今年2月のソニー <6758> の株価動向から触発されたのではないかと思い当たる。
ソニーは、今年2月2日に前3月期第3四半期決算の開示とともに、前期通期業績の3回目の下方修正を発表し、営業利益は赤字転落、純利益は赤字幅をさらに悪化させた。しかし株価は、このときの安値から500円幅の急反発を演じている。この急反発は、ソニー固有の株価材料によるものというよりは、日本銀行の強力サポートが大きく、2月13~14日開催の金融政策決定会合で打ち出された資産買入基金の10兆円の増額とインフレ・ターゲット論の導入が引き金となった。
市場は、この追加金融緩和策を「バレンタイン・プレゼント」と歓迎し、1ドル=76円台、1ユーロ=100円台割れと円高に進んでいた為替相場は、円高修正となり、8800円台で低迷していた日経平均株価も、3月末の年初来高値1万255円まで急伸した。ソニーを筆頭に業績を相次いで下方修正した銘柄が、悪材料出尽くし感を強めて、下げた株ほど良く戻すとする「リターン・リバーサル」のテクニカル的な買いが先行した。
今回のキヤノンの株価反発には、日銀の「お中元プレゼント」はなかったが、その代わりに欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の「リップ・サービス」があった。同総裁が、ユーロ防衛策を強く示唆したことで欧州債務懸念が緩和し、1ユーロ=94円台まで進んでいた円高・ユーロ安が一服したことが、キヤノン株買い戻しの材料となった。
キヤノンにみられた既視感が、そのまま2月の反騰相場再現を示唆しているとするのはまだ時期尚早かもしれない。3月期決算会社の第1四半期(4~6月期)業績発表は、これから本番を迎え、米国でも4~6月決算や重要経済指標の発表やFOMC(連邦公開市場委員会)開催などの相場イベントが、目白押しだからだ。世界的に景気減速懸念が強まるなかで、予断は許さないと捉える方が無難だろう。
しかしその様子見シナリオ、悲観シナリオが大勢を占めるなかで、キヤノンの反発が、本格反騰につながる本物であるとする楽観シナリオの可能性がいくらかでも残っているとしたら、今年2月の反騰相場をもう一度振り返ってリサーチして置く価値だけはあることになる。リサーチの最大の手掛かりは、2月相場で株価反騰のリード役としてその決算発表が、ポジティブに評価された銘柄があったことにある。アンリツ <6754> とニコン <7731> である。業績の下方修正、再下方修正、再々下方修正銘柄のラッシュとなったなかで、アンリツは、業績を再々上方修正して増配、ニコンも業績を上方修正、株価は、両社株とも日経平均株価の上昇率を2倍以上、アウトパフォームしたのである。
2月相場の再現が期待できるとしたら、決算発表のなかから第2のアンリツ、ニコンをセレクトするのが、最も効率の良い銘柄戦略になるはずである。この戦略にマッチする銘柄として徹底マークしたい銘柄が、日立グループ株である。(執筆者:浅妻昭治 株式評論家・日本インタビュ新聞 編集長)
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・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
07/30 14:46
富士フイルムホールディングスは30日、85円高の1392円まで上げて続急伸し、7月26日につけた年初来安値1245円から底上げしている。
07/30 14:45
MonotaRO<3064>(東1)は30日、89円安の1571円と続急落している。前週末27日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に・・・。
07/30 14:45
先鋭的な感性を持つインテリアデザイナーとして知られる森田恭通がプロデュースした、ルームディフューザー「ボア パー ヤスミチ モリタ」が2012年8月に発売される。
07/30 14:45
野村総合研究所(NRI)は30日、顧客と共同で具体的なビジネス仮説を設定し、ビッグデータを有効活用するための実証実験を行う部門横断組織「NRIビッグデータ・ラボ」を本格的に始動させたと発表した。
07/30 13:40
ヤフーとソフトバンクモバイルは30日、日本最大級のAndroid向けアプリポータルサイト「Yahoo!マーケット」において協業すると発表した。
07/30 13:13
フォスター電機<6794>(東1)は30日、148円高の1221円まで上げて3営業日続伸している。
07/30 12:53
パナソニックは30日、世界最高の太陽エネルギー変換効率で、太陽光のみで二酸化炭素と水から有機物を生成する人工光合成システムを開発したと発表した。
07/30 12:45
