■サカタインクス<4633>の中長期成長戦略
1. 中期経営計画2017の最終年度で利益目標達成見込み
中期経営計画2017(2015年4月−2017年12月)では、基本方針をCSR活動の充実、グローバル展開による着実な成長、製商品を含むトータルソリューションの提案、生産技術革新、コア技術の深耕と応用展開としている。
03/10 16:37
■サカタインクス<4633>の今後の見通し
国内印刷インキ市場は新聞・雑誌等の紙媒体印刷物の減少で成熟イメージが強いが、新聞インキ市場は国内印刷インキ市場全体の約1割を占めるに過ぎず、全体に与える影響は小さい。
03/10 16:35
■今後の見通し
● 2017年12月期連結業績見通し
サカタインクス<4633>の2017年12月期連結業績見通し(2月14日公表値に対して、特別利益発生に伴い2月24日に親会社株主に帰属する当期純利益を第2四半期累計700百万円、通期700百万円増額修正)については、第2四半期累計(1月〜6月)の売上高が前年同期比4.1%増の78,400百万円、営業利益が同2.0%増の5,050百万円、経常利益が同0.1%減の6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.4%増の4,550百万円、通期(1月〜12月)の売上高が前期比5.5%増の159,500百万円、営業利益が同3.8%増の10,500百万円、経常利益が同4.5%増の12,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.0%増の8,700百万円としている。
03/10 16:33
■サカタインクス<4633>の業績動向
2. 売上総利益率の上昇で高収益化が進展
2015年12月期が決算期変更で9ヶ月決算だったためややイレギュラーな面もあるが、売上総利益率は上昇基調である。
03/10 16:32
■業績動向
1. 2016年12月期連結業績概要
2月14日発表したサカタインクス<4633>の2016年12月期の連結業績は、売上高が151,198百万円、営業利益が10,119百万円、経常利益が11,868百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が7,837百万円だった。
03/10 16:30
■事業概要
1. 印刷インキ事業を主力としてグローバル展開
グループ企業は2016年12月期末現在、サカタインクス<4633>、連結子会社23社、及び持分法適用関連会社6社及び非連結子会社2社で構成されている。
03/10 16:29
■会社概要
1. 会社概要
サカタインクス<4633>は1896年創業以来120年の歴史を誇り、日本で3位、北米で3位、世界で4位規模の印刷インキメーカーである。
03/10 16:28
■要約
サカタインクス<4633>は日本で3位、北米で3位、世界で4位規模の大手印刷インキメーカーである。
03/10 16:26
■長期ビジョン
アンジェスMG<4563>は長期ビジョンとして2025年ビジョンを策定している。
03/09 16:56
■業績動向
3. 財務状況
アンジェスMG<4563>の2016年12月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比212百万円減少の4,539百万円となった。
03/09 16:55
■業績動向
2. 2017年12月期の業績見通し
アンジェスMG<4563>の2017年12月期の業績は、事業収益で360百万円、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも3,400百万円となる見通し。
03/09 16:52
■業績動向
1. 2016年12月期の業績概要
アンジェスMG<4563>の2016年12月期の連結業績は、事業収益で前期比19.6%増の514百万円、営業損失で4,763百万円(前期は4,171百万円の損失)、経常損失で4,847百万円(同4,089百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失で4,776百万円(同4,143百万円の損失)となった。
03/09 16:50
■アンジェスMG<4563>の主要パイプラインの開発状況
3. 高血圧DNAワクチン(注射投与)
DNA治療ワクチンの1つとして、高血圧DNAワクチンの開発を進めている。
03/09 16:49
■主要パイプラインの開発状況
アンジェスMG<4563>の主要開発パイプラインは、HGF遺伝子治療薬、NF-κBデコイオリゴ、DNA治療ワクチンなどがある。
03/09 16:46
■会社概要
1. 会社沿革
アンジェスMG<4563>は1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーである。
03/09 16:45
■要約
アンジェスMG<4563>は、1999年に設立された大阪大学発の創薬ベンチャー。
03/09 16:43
