■業績動向
1. 2017年6月期第2四半期累計の業績概要
2月10日付で発表されたテックファームホールディングス<3625>の2017年6月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比17.0%減の1,882百万円、営業損失が162百万円(前年同期は71百万円の損失)、経常損失が171百万円(同85百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が108百万円(同90百万円の損失)となった。
03/17 17:21
■事業概要
1. 会社概要
テックファームホールディングス<3625>はモバイル関連のアプリケーションやミドルウエアなどの受託開発から、保守・運用、分析、コンサルティングまでを手掛けるテックファーム(1991年設立)を中心に、米国カジノ向け電子決済サービス事業を進めるPSI(2014年設立)、自動車アフターマーケット向け業務支援システムを展開しているEBE(2015年3月子会社化)を傘下に置く持株会社である。
03/17 17:19
■要約
テックファームホールディングス<3625>は、モバイル関連のアプリケーションソフトやWebサイト等の開発を行うテックファーム(株)を中心に、米国カジノ向けに電子決済サービスの事業化を目指すPrism Solutions Inc.(以下、PSI)、2015年3月に子会社化した自動車アフターマーケット向け業務支援システムを提供する(株)EBEを傘下に置く持株会社である。
03/17 17:18
■株主還元策
● 配当方針と株主優待制度の内容について
IBJ<6071>は株主還元策として、財務体質強化及び更なる事業拡大に向けた内部留保の必要性を勘案しつつ、業績に応じた剰余金の配当を積極的に行うことを基本方針としており、上場来連続で増配を実施している。
03/16 15:19
■今後の見通しと成長戦略
2. 中期経営計画の概要と成長戦略について
(1) 中期経営計画の概要
IBJ<6071>の2016年2月に発表された中期経営計画では、最終年度となる2018年12月期に連結売上高100億円、営業利益20億円を目標として掲げた。
03/16 15:17
■今後の見通しと成長戦略
1. 2017年12月期の業績見通し
IBJ<6071>の2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比75.7%増の9,259百万円、営業利益が同15.3%増の1,281百万円、経常利益が同15.3%増の1,276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.8%増の862百万円となる見通し。
03/16 15:12
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
IBJ<6071>の2016年12月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,956百万円増加の4,890百万円となった。
03/16 15:08
■IBJ<6071>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) メディア部門
メディア部門の売上高は前期比33.7%増の3,777百万円、セグメント利益は同28.8%増の1,544百万円となった。
03/16 15:06
■業績動向
1. 2016年12月期の業績概要
IBJ<6071>の2016年12月期の連結業績は、売上高が前期比27.8%増の5,268百万円、営業利益が同31.8%増の1,111百万円、経常利益が同32.2%増の1,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.9%増の725百万円と2ケタ増収増益となり、過去最高業績を連続で更新した。
03/16 15:05
■事業概要
2. 同社の強み
IBJ<6071>の強みは、婚活を基軸とした様々なサービスを展開することで、多様な顧客ニーズに対応し集客力を高めるとともに(=収益機会の最大化)、会員獲得のためのマーケティングコストの極小化(=収益性の向上)を同時に実現していることにある。
03/16 15:03
■事業概要
1. 事業内容
IBJ<6071>は、婚活に関連する様々なサービスをオンライン(ネット)とオフライン(リアル)の両面から提供する日本最大規模の婚活サービス企業である。
03/16 15:01
■要約
IBJ<6071>は婚活サイト「ブライダルネット」の運営からスタート。
03/16 15:00
*16:25JST イーレックス Research Memo(10):大船渡・豊前の両プロジェクトが本格的に始動。
03/14 16:25
■中期経営計画『Dash 1000』とその進捗
2. 販売戦略とその進捗状況
(1) 全体の状況
販売戦略については、極めて順調に進捗している。
03/14 16:24
■中期経営計画『Dash 1000』とその進捗
1. 『Dash 1000』の概要
イーレックス<9517>は2017年3月期−2019年3月期の新3ヶ年中期経営計画『Dash 1000』を策定し、現在取り組んでいる。
03/14 16:23
■イーレックス<9517>の今後の見通し
2. 2018年3月期の考え方
2018年3月期の業績については、『Dash 1000』の中で掲げられた業績計画が1つの基準になってくると考えている。
03/14 16:21
■今後の見通し
1. 2017年3月期通期見通し
イーレックス<9517>は2017年3月期第3四半期決算を受けて、通期見通しを上方修正した。
03/14 16:19
■業績動向
2. 主要KPIの動向
イーレックス<9517>の業績に影響を及ぼすKPI(重要経営評価指標)として弊社が注目する電力小売りの顧客数は、主として法人を対象とする高圧分野、一般家庭や小規模店舗などを対象とする低圧分野ともに、順調な拡大が続いている。
03/14 16:17
■業績動向
1. 2017年3月期第3四半期決算の概要
イーレックス<9517>の2017年3月期第3四半期は、売上高22,049百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益2,442百万円(同141.6%増)、経常利益2,328百万円(同144.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,252百万円(同87.5%増)と、大幅増収増益で着地した。
03/14 16:15
*16:13JST イーレックス Research Memo(3):発電から販売までの一貫体制を構築。
03/14 16:13
■会社概要
1. 沿革
イーレックス<9517>は1999年、日短エクスコ(株)の多角化の一環として、日短エナジー(株)として設立され、翌年に現社名イーレックス(株)に変更された。
03/14 16:10
■要約
イーレックス<9517>は電力小売事業を展開する独立系の特定規模電気事業者、いわゆる新電力(Power Producer and Supplier=PPS)企業である。
03/14 16:09
■中長期の成長戦略
1. “不動産”דIT”ブロックチェーンの推進
AMBITION<3300>は不動産×ITをコンセプトに、様々な先進技術を不動産取引に応用する試みを続けている。
03/14 15:18
