■今後の見通し
オロ<3983>の2018年12月期通期の連結業績は、売上高が前期比16.7%増の4,564百万円、営業利益が同6.9%増の918百万円、経常利益が同9.0%増の915百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.9%増の631百万円と4期連続の増収増益を予想する。
03/28 15:15
■業績動向
(2) 財務状況と経営指標
オロ<3983>の2017年12月末の総資産残高は前期末比2,816百万円増の5,376百万円となった。
03/28 15:11
■業績動向
(1) 2017年12月期の業績概要
オロ<3983>の2017年12月期通期の連結業績は、売上高が前期比15.8%増の3,910百万円、営業利益が同25.9%増の858百万円、経常利益が同19.1%増の840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.6%増の574百万円と増収増益の好決算となった。
03/28 15:09
■事業概要
1. ビジネスソリューション事業
(1) ERP市場、クラウド市場の概況
国内ERPパッケージライセンス市場は、市場規模1,185億円(2017年度予測)、大企業の基幹システム再構築や中堅・中小企業の業務効率化ニーズを背景に前年比4.8%(同)で安定成長している。
03/28 15:07
■オロ<3983>の会社概要
1. 会社概要
株式会社オロは、現代表取締役社長の川田篤(かわたあつし)氏と専務取締役の日野靖久(ひのやすひさ)氏が2000年に設立(前身の有限会社オロは1999年設立)したITベンチャーである。
03/28 15:02
*15:00JST オロ Research Memo(1):顧客企業のデジタル化を内と外から支援するITベンチャー。
03/28 15:00
■強みと事業リスク
1. 強みと競合
第1に、サイバーコム<3852>の最大の強みは、長年培ってきた通信技術の知識や豊富な開発実績である。
03/27 15:40
■事業概要
サイバーコム<3852>は、長年積み重ねた通信技術を活かし、制御や業務の分野まで幅広く手掛けるソフトウェア開発事業を主力事業としている。
03/27 15:39
■会社概要
1. 会社概要
サイバーコム<3852>は富士ソフトを親会社とする富士ソフトグループに属しており、同グループにおいて主に通信ソフトウェア開発を行う企業として位置付けられてきた。
03/27 15:38
■株主還元策
● 配当基本方針
サイバーコム<3852>は配当基本方針について、「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、『安定した配当』 を継続して実施していく」としている。
03/27 15:37
■中長期の成長戦略
1. 中長期経営方針
サイバーコム<3852>は、長期方針である「未来へつなぐサイバーコムテクノロジー」というフレーズと、2017年から2019年までの中期経営方針『サイバーコムビジョン2020』を掲げている。
03/27 15:36
■今後の見通し
● 2018年12月期の通期業績見通し
サイバーコム<3852>の2018年12月期業績見通しについては、売上高が11,500百万円、営業利益は580百万円、経常利益は580百万円、当期純利益は390百万円を予想している。
03/27 15:35
■サイバーコム<3852>の業績動向
4. 財務状況と経営指標
2017年12月期末における総資産は前期(2017年3月期)末に比べ150百万円減少し7,168百万円となった。
03/27 15:34
■業績動向
2. 2017年12月期(2017年4月−12月)決算概要
サイバーコム<3852>の2017年12月期(2017年4月−12月)は決算時期変更のため9ヶ月決算となった。
03/27 15:33
■業績動向
1. 過去業績 (2017年3月期まで)
過去の業績について見ると、リーマンショック前の2008年3月期に、それまでの最高値の売上高と営業利益を記録した後、2011年3月期には2008年3月期比で売上高が約30%減少している。
03/27 15:32
■要約
サイバーコム<3852>は、富士ソフト<9749>を親会社とする富士ソフトグループで、通信分野(主として通信インフラ網に関わる製品・システムなどの通信基盤分野)で培った技術力を活かしたソフトウェア開発事業を主力とし、また多様化する顧客ニーズに対応するために、サービス事業を展開する。
03/27 15:31
■注目すべき内容
1. A&AとE2Eをコンセプトとする多種多様なマネジメントサービスの提供を目指す
JIG-SAW<3914>はA&AとE2Eというコンセプトのもと、あらゆる種類の自動マネジメントサービスをクラウドサーバや物理サーバ、IoTデバイス及びネットワーク機器まで通信・ネットワークの全体(Internet of Everything、IoE市場)を対象に提供していくことを目指している。
03/27 13:35
■業績動向
1. 2017年12月期決算
JIG-SAW<3914>の2017年12月期連結業績は、売上高が前期比16.8%増の1,296百万円、営業利益が同27.3%増の325百万円、経常利益が同30.3%増の330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同42.8%増の262百万円となった。
03/27 13:09
■会社概要と強み
JIG-SAW<3914>は、2001年11月創業で2015年4月東証マザーズに新規上場したインターネットサービスのマネジメント企業。
03/27 13:04
■要約
JIG-SAW<3914>は、自動検知・自動制御をコンセプトとするシステムのマネジメントサービス事業を展開している。
03/27 13:03
■情報セキュリティへの対応
ダイキアクシス<4245>では情報セキュリティ対策として、情報インフラ設備についてはコンピュータウィルスの検知および除去用のアンチウィルスソフトを各パソコンに導入している。
03/27 10:39
■中長期の成長戦略
5. 再生可能エネルギー関連事業
(1) 太陽光発電に係る売電事業
ダイキアクシス<4245>は、DCMグループの店舗の屋根を賃借した太陽光発電による売電事業に乗り出す。
03/27 10:38
■ダイキアクシス<4245>の中長期の成長戦略
3. 上水事業:高収益のストック型ビジネス
エスコサービスの契約期間は10年の長期にわたる。
03/27 10:26
■ダイキアクシス<4245>の中長期の成長戦略
2. 海外市場の開拓
世界経済フォーラムは、2018年版の報告書において「最も影響が大きいと思われるグローバルリスク」の5番目に「水の危機」を挙げている。
03/27 10:25
■中長期の成長戦略
1. 中期経営計画「V-PLAN60」
ダイキアクシス<4245>は2016年12月期から2018年12月期までの3ヶ年中期経営計画「V-PLAN60」を策定した。
03/27 10:24
