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企業リサーチのニュース一覧

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■イメージ ワン<2667>の今後の見通し 1. 有言実行の経営改革で新中期経営計画における初年度目標を実質的に達成 2019年3月、「企業理念」、「経営方針」、「事業戦略の骨子」、「経営目標と財務戦略」、「事業別収益目標」、「コーポレート・ガバナンスの充実」、「重点事業領域」で構成される新中期経営計画が発表された。 01/24 15:07

■業績動向 1. 2019年9月期は実質的に増収増益を達成、財務体質もおおむね健全 イメージ ワン<2667>の自己資本比率の推移を見ると、2004年3月実施した伊藤忠商事<8001>を第2位の大株主として迎える第三者割当による新株発行(2008年3月に国際航業(株)グループが全株取得)を経た2005年9月期末の66.8%をピークに2008年9月期末には25.3%まで落ち込んだが、2015年5月のEBMへの資本業務提携を伴う第三者割当による新株発行とマイルストーン・キャピタル・マネジメント(株)への純投資としての第三者割当による新株予約権発行、2018年5月の純投資目的のSBIグループ(SBIホールディングス<8473>)及び事業パートナーである光通信グループへの第三者割当による新株予約権発行、さらには事業構造改革への注力により、2018年9月期末には75.5%まで上昇した。 01/24 15:06

■イメージ ワン<2667>の事業内容 5. 旧GEOソリューション事業ではPix4D製ソフトウェアに注目 一連の事業構造改革を経て、旧GEOソリューション事業のメインプロダクトは、継続課金型事業モデルのPix4D製ソフトウェアと売り切りモデルながら高収益のMalvern Panalytical可視・近赤外分光放射計に絞り込まれている。 01/24 15:05

■イメージ ワン<2667>の事業内容 3. 成長余地が大きい「onti」と「アイヒス」 「onti」は、核医学検査(放射線薬剤を体内に投与し、疾患の診断及び治療を行う医療分野)の線量管理が可能となる国内唯一の医療情報システムであり、RYUKYU ISGが製造元で同社が独占販売権を獲得している。 01/24 15:04

■事業内容 1. 「ヘルスケアソリューション事業」と「地球環境ソリューション事業」の2つのセグメントで事業展開 イメージ ワン<2667>は、旧ヘルスケアソリューション事業に電子カルテや再生医療関連等の新規事業を組み込んだ新たな「ヘルスケアソリューション事業」と従来の「GEOソリューション事業」に再生可能エネルギー等の新規事業を組み込んだ「地球環境ソリューション事業」という2つのセグメントで事業を展開することになった。 01/24 15:03

■会社概要 1. スピード感があふれる新生イメージ ワンの歩み イメージ ワン<2667>は株式会社イメージアンドメジャーメントとして1984年4月に設立、画像処理関連機器及び電子計測機器の輸入販売を開始した。 01/24 15:02

■要約 1. 会社概要と事業内容 イメージ ワン<2667>は、「『人の健康と地球環境』の分野において、IT医療と再生可能エネルギー及び環境事業を通じ、健康な長寿社会とクリーンなエネルギー社会の創造に貢献してまいります」を企業理念に掲げ、ヘルスケアソリューション事業(メディカルシステム、再生医療等)と地球環境ソリューション事業(UAV関連、再生可能エネルギー関連等)の2つのセグメントで事業展開している。 01/24 15:01

■株主還元策 日本テクノ・ラボ<3849>は研究開発型の企業として、将来の事業拡大及び企業体質強化を図るための内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を行っていくことを基本方針としている。 01/23 15:18

■今後の見通し 2. 中長期の成長戦略 日本テクノ・ラボ<3849>は2019年5月に、中期経営計画「Next Stage 2022」を発表した。 01/23 15:17

■今後の見通し 1. 2020年3月期の業績見通し 日本テクノ・ラボ<3849>の2020年3月期通期の業績見通しは、売上高が前期比18.9%増の900百万円、営業利益が同48.7%増の150百万円、経常利益が同175.7%増の150百万円、当期純利益が同105.7%増の80百万円とする期初計画を据え置いており、2ケタ増収・大幅増益を見込んでいる。 01/23 15:16

■業績動向 1. 2020年3月期第2四半期の業績 日本テクノ・ラボ<3849>の2020年3月期第2四半期決算は、売上高が前年同期比10.8%減の193百万円、営業損失33百万円(前年同期は59百万円の損失)、経常損失32百万円(同108百万円の損失)、四半期純損失36百万円(同73百万円の損失)となった。 01/23 15:15

■強み 1. 高精細印刷分野など産業用途に最適なインクジェットプリンタ制御システムソフトウェア:「Mistral」 日本テクノ・ラボ<3849>は、創業時においてはオフィス向けプリンタコントローラを手掛けており、大手プリンタメーカーに複合機/コピー機向け、大判プリンタメーカー向けにプロッタ(ベクターイメージを印刷するコンピュータの出力機器)/CAD出力機向け製品を手掛けていた。 01/23 15:14

*15:13JST NTL Research Memo(3):4つのセグメントによる事業展開。 01/23 15:13

■会社概要 1. 会社概要 日本テクノ・ラボ<3849>は、創業者である代表取締役社長の松村泳成(まつむらえいせい)氏が1989年に設立した。 01/23 15:12

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