■株主還元
アジュバンコスメジャパン<4929>は株主、特に個人株主を重要視しており、株主還元にも積極的だ。
06/02 16:54
■業績見通しと財務分析
(2)経営指標の同業他社比較
アジュバンコスメジャパン<4929>の経営指標について同業他社と比較を行った。
06/02 16:53
■業績見通しと財務分析
(1) 2016年3月期の業績見通し
中期経営計画の項目でも見たように、アジュバンコスメジャパン<4929>は2016年3月期について、売上高4,787百万円(前期比6.3%増)、営業利益673百万円(同8.3%減)、経常利益753百万円(同0.7%減)、当期利益410百万円(同8.7倍)を予想している。
06/02 16:52
■新中期経営計画と中期成長性の考察
(3)カラー剤事業について
アジュバンコスメジャパン<4929>のカラー剤事業は、グレイカラー世代向け、すなわち白髪染めに特化していることが特徴だ。
06/02 16:50
■新中期経営計画と中期成長性の考察
(2)非正規流通について
非正規流通問題は以前から存在していたが、アジュバンコスメジャパン<4929>はこれまで本格的な対策を講じてこなかった。
06/02 16:49
■新中期経営計画と中期成長性の考察
(1)新中期経営計画の概要
アジュバンコスメジャパン<4929>は、3ヶ年中期経営計画を作成し、毎年ローリングしている。
06/02 16:47
■2015年3月期決算の詳細分析
(3)カラー剤事業
アジュバンコスメジャパン<4929>の2015年3月期に新規参入を果たしたカラー剤の売上高は34百万円にとどまった。
06/02 16:45
■2015年3月期決算の詳細分析
(2)非正規流通問題
非正規流通問題は、従来から問題視されていた事項ではあるが、2015年3月期はこの悪影響が一気に顕在化した年となった。
06/02 16:44
■2015年3月期決算の詳細分析
(1)決算の概要
アジュバンコスメジャパン<4929>の2015年3月期は売上高4,503百万円(前期比1.5%減)、営業利益733百万円(同26.8%減)、経常利益759百万円(24.7%減)、当期利益47百万円(同91.8%減)で着地した。
06/02 16:42
■会社概要
(2)特徴と強み
アジュバンコスメジャパン<4929>の特徴は、(i)製品においては「糖」と「ミネラル」にこだわった安心・安全な自然派化粧品であること、(ii)販売においては安心・安全という商品特性を最終消費者にきちんと伝えて販売するカウンセリング販売に強いこだわりを有していること、の2点が挙げられる。
06/02 16:40
■会社概要
(1)沿革と事業モデル
アジュバンコスメジャパン<4929>は1990年、現社長の中村豊(なかむらゆたか)氏、専務取締役・田中順子(たなかじゅんこ)氏らにより、「有限会社みずふれんど」として設立された。
06/02 16:38
アジュバンコスメジャパン<4929>の2015年3月期決算は期初予想を下回って着地した。
06/02 16:36
2日は、韓国で中東呼吸器症候群への感染拡大と伝えられ、マスク素材などを手がけるダイワボウホールディングス <3107> が10.0%高となり、クリーンルームの日本エアーテック <6291> は15.7%高で東証1部の値上がり率2位。
06/02 16:36
本日のマザーズ市場は、前日までの上昇の流れを受けて買い先行でスタートしたものの、日経平均が後場マイナスに転じるなか、利益確定売りに押される展開となった。
06/02 16:30
2日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり87銘柄、値下がり134銘柄、変わらず4銘柄となった。
06/02 16:17
2日の日経平均は反落。26.68円安の20543.19円(出来高概算27億7000万株)で取引を終えた。
06/02 16:09
大日本印刷(DNP)とASEAN地域で広告事業を行うタイの中央宣興(タイランド)は2日、業務提携を行い、お互いの強みを活かして、東南アジア市場に進出する日本企業や現地企業向けに、ブランド戦略やマーケティング施策の立案・運用などをトータルに支援する事業を6月より展開すると発表した。
06/02 16:06
医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン<3902>は1日、同社が保有する大規模診療データベースについて、2015年5月末日現在で、実患者数が1,051万人、二次利用の許諾を得ているデータ提供病院数は192病院(がん拠点病院83病院を含む)となったと発表した。
06/02 15:55
◆日経平均の終値は2万543円19銭(26円68銭安)、TOPIXは1674.21ポイント(4.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億7265万株
2日後場の東京株式市場は、昼頃を境に円安基調が反転したため模様ながめ気分が強まり、日産自動車 <7201> は堅調だがトヨタ自動車 <7203> は軟調など、方向感のそろわない相場になった。
06/02 15:53
JT<2914>は反落。カナダの健康と喫煙に関する集団訴訟で、カナダ子会社に対して約2000億円の支払いを命じる第一審判決が下されたと伝わっている。
06/02 15:40
