1. 「デバッグ」「システムテスト」ともに好調、第2四半期(7月−9月)ではエンタープライズ事業で黒字化達成
デジタルハーツホールディングス<3676>の2020年3月期第2四半期累計(4月−9月)決算は、売上高は10,222百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益518百万円(同33.3%減)、経常利益513百万円(同32.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円(同45.4%減)で着地した。
12/06 15:11
■株主還元策
Jトラスト<8508>では、株主への適正な利益還元及び安定的な配当の維持を配当政策の基本としている。
12/06 15:06
■中長期の成長戦略
Jトラスト<8508>は、IFRS転換が遅れたことに加え、韓国及びモンゴル金融事業では負ののれんの処理や当局の規制強化の影響、東南アジア金融事業では不良債権処理の影響、投資事業ではGL関連損失処理の影響などから、結果として中期経営計画(2016年3月期〜2018年3月期)は予定どおりには進まなかった。
12/06 15:05
■今後の見通し
Jトラスト<8508>の2019年12月期の業績については、日本・韓国の金融事業で安定的な収益が見込まれるものの、東南アジア金融事業の業績回復にはまだ時間がかかることや、M&A費用や訴訟費用など一時的な費用負担の増加が見込まれること等から、営業収益は64,397百万円、営業利益は61百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失は1,118百万円を見込んでいる。
12/06 15:04
■Jトラスト<8508>の業績動向
(2) 韓国及びモンゴル金融事業
2019年12月期第2四半期の韓国及びモンゴル金融事業は、中金利帯の貸付が増加したことによる期中平均金利の低下や貸出基準の厳格化に伴い利息収益が減少したこと等により営業収益は18,994百万円(前年同期比6.2%減)となったが、セグメント利益は債権回収実績率の見直しに伴い貸倒引当金繰入額が減少したこと等により4,258百万円(同77.4%増)となり、セグメント中で最大の利益を稼ぎ、早くも通期計画を達成している。
12/06 15:03
■業績動向
1. 2019年12月期第2四半期の業績概要
Jトラスト<8508>は、国内外の金融事業、非金融事業などの事業会社を統括するホールディングカンパニーであり、日本金融事業をベースに、韓国及びモンゴル金融事業、東南アジア金融事業をけん引役として持続的な利益拡大を図りながら、既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを提供する企業体を目指している。
12/06 15:02
■要約
1. 2019年12月期第2四半期は、韓国及びモンゴル金融事業が東南アジア金融事業をカバー
Jトラスト<8508>は、東証2部に上場しており、傘下に国内外の金融事業、非金融事業などを有するホールディングカンパニーである。
12/06 15:01
Kudan<4425>は5日、マルチコアCPU/GPU/FPGAを用いた高速化技術のグローバルリーダーであるフィックスターズと事業提携契約を締結したことを発表。
12/06 14:54
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
12/06 14:49
メディシノバ<4875>は5日、オーストラリアのパースで開催中の第30回ALS/MND(筋委縮性側索硬化症/運動神経疾患)国際シンポジウムで、カロライナ・ヘルスケアシステムの神経研究所で行われたALSを適応とするMN-166(イブジラスト)の臨床治験に関する治療効果についてさらなる解析データを発表すると開示。
12/06 14:33
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
12/06 13:59
オプティム<3694>は5日、MDM・PC管理サービス「OptimalBiz」が、民間調査会社の調査レポートのモバイルセキュリティ管理ツール市場で、2018年度国内MDM・EMMの数量(ID数)と金額の市場占有率の割合が4年連続でシェアNo.1を達成したと発表している。
12/06 13:56
続伸。中国子会社が武漢泓江房屋建設有限公司とフランチャイズ形式で温浴施設を出店することで合意したと発表している。
12/06 13:35
