東京為替:ドル・円は安値圏、米大統領の弾劾手続きを嫌気も

2019年12月6日 14:10

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記事提供元:フィスコ


*14:10JST 東京為替:ドル・円は安値圏、米大統領の弾劾手続きを嫌気も

 6日午後の東京市場でドル・円は108円60銭台と、安値圏でのもみ合い。日経平均株価や上海総合指数などのプラス圏維持で、株高を好感した円売りが続く。ただ、トランプ米大統領の「ウクライナ疑惑」に関する米下院での弾劾手続きが意識され、円売りを弱めている可能性も指摘される。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円66銭から108円78銭、ユーロ・円は120円66銭から120円80銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1109ドルで推移した。《FA》

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