■財務状況とリスク要因
1. 財務状況
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2019年4月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比956百万円増加の4,092百万円となった。
07/18 08:00
■中期経営計画
1. 中期経営計画の概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>は毎年、3ヶ年の中期経営計画を発表している。
07/18 07:59
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の今後の見通し
2. 主要パイプラインの開発動向
(1) 止血材「PuraStat®」
「PuraStat®」については、日本で消化器内視鏡領域における漏出性出血を適用対象とした臨床試験を2017年8月より開始、2019年4月期までに臨床試験の最終組入れが完了する見込みであったが、被験対象者(漏出性出血を伴う症例)が出なかったことで、スケジュールがややずれ込む格好となった。
07/18 07:58
■今後の見通し
1. 2020年4月期の業績見通し
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2020年4月期の連結業績は事業収益で882~1,432百万円、営業損失で1,866〜1,316百万円とレンジ形式で予想を開示している。
07/18 07:57
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の業績動向
2. 止血材の売上動向
2019年4月期における止血材「PuraStat®」の地域別売上動向を見ると、欧州向けが前期比25.5%増の192百万円、アジア・オセアニア向けが同86.8%増の127百万円、その他(中南米)向けが2百万円(前期は3百万円)となった。
07/18 07:56
■業績動向
1. 2019年4月期の業績概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2019年4月期の連結業績は、事業収益が前期比43.8%増の328百万円、営業損失が2,267百万円(前期は1,874百万円の損失)、経常損失が2,426百万円(同1,767百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が2,554百万円(同1,866百万円の損失)となった。
07/18 07:55
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の事業概要
(4) 次世代止血材(TDM-623)
次世代止血材の開発を欧州で進めている。
07/18 07:54
■事業概要
2. 主要パイプラインの概要と市場規模
(1) 吸収性局所止血材(TDM-621)
スリー・ディー・マトリックス<7777>の止血材「PuraStat®」は、血管吻合部並びに臓器からの漏出性出血や、内視鏡手術、腹腔鏡手術下での消化管粘膜切除部の小血管、毛細血管からの漏出性出血の止血用途を目的に開発され、現在はCEマーク適用国である欧州各国やアジア・オセアニア、中南米地域で現地代理店を通じて販売が行われているほか、2019年1月にカナダでもCEマーク認証を取得し、同年秋からの販売開始に向けた準備が進められている。
07/18 07:53
■事業概要
1. 会社沿革
2001年に米国のマサチューセッツ工科大学の教授等が自己組織化ペプチド技術の開発、事業化を目的に立ち上げたベンチャー企業、3-D Matrix,Inc.(現連結子会社)がスリー・ディー・マトリックス<7777>の起源となっている。
07/18 07:52
■要約
スリー・ディー・マトリックス<7777>は2004年に設立されたバイオマテリアル(医療用材料)のベンチャー企業である。
07/18 07:51
ADR(米国預託証券)の日本株はファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル107.97円換算)で全般軟調。
07/18 07:48
銘柄名<コード>⇒17日終値⇒前日比
IDOM<7599> 381 -17
16日は決算を受けて大幅高となったが。
07/18 07:32
AMBITION<3300>(東マ)は東京23区を中心に不動産関連事業を展開している。
07/18 07:15
銘柄名<コード>17日終値⇒前日比
いちよし<8624>746 -15
第1四半期営業損益(速報値)は2.4億円の赤字に転落(前年同期9.8億円の黒字)。
07/18 07:15
*04:26JST G7、FB「リブラ」対策の早期取りまとめで一致【フィスコ・ビットコインニュース】。
07/18 04:26
オイシックス・ラ・大地は17日、同社子会社で移動スーパーを全国展開するとくし丸が、和歌山県に本拠を置く松源、長野県のデリシアのスーパー2社と事業提携を結んだことを発表した。
07/17 20:03
<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円41銭 高値153円50銭 安値153円36銭 引け153円43銭
売買高総計24086枚
2年 402回 -0.190%
5年 140回 -0.220%
10年 355回 -0.125%
20年 168回 0.235%
債券先物9月限は、153円41銭で取引を開始。
07/17 18:43
三菱地所・サイモンは17日、大阪府泉佐野市のりんくうプレミアム・アウトレットの第5期増設に着手することを明らかにした。
07/17 18:40
