岡山県の危険な用水路、安全対策が進む

2019年7月17日 20:36

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記事提供元:スラド

 nemui4曰く、

 岡山県では用水路での転落事故が頻発しており、2013年から2015年にかけては79人が用水路への転落が原因で死亡していたという(産経新聞の2016年記事)。原因としては、柵や蓋をするといった安全策がとられていない用水路が多いことが挙げられている。

 Togetterまとめでは危険な用水路の例がまとめられているが、道路に並行に用水路が設置されており、用水路と道路の間には何もないため転落する事故が多く発生しているようだ。行政側も対応を行おうとしているが、住民からの苦情によって柵や蓋の設置が進んでいなかったという。

 しかし、昨今ではこういった事故が多く報じられたこともあり、柵の設置などが進み、2018年の転落死亡事故数は3件にまで減ったという(くるまのニュース)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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