個別銘柄戦略: 宝HLDやKOAに注目

2026年10月26日 09:03

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記事提供元:フィスコ

*09:03JST 個別銘柄戦略: 宝HLDやKOAに注目
先週末23日の米株式市場でNYダウは652.82ドル安の52,215.16ドル、ナスダック総合指数は53.52pt安の25,955.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比270円安の62,640円。為替は1ドル=157.00-10円。今日の東京市場では、27年3月期上期業績見込みを上方修正した宝HLD<2531>、27年3月期上期業績見込みを上方修正した琉球銀<8399>、27年3月期業績予想を上方修正した川崎船<9107>、27年3月期業績予想を上方修正した長野計器<7715>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したKOA<6999>、27年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の0.8%上限の自社株買いも発表したファナック<6954>、27年3月期純利益予想を上方修正し発行済株式数の2.0%上限の自社株買い・消却を発表したメディパル<7459>、26年10月期純利益予想を下方修正したが修正率が12.5%にとどまったパーク24<4666>、発行済株式数の6.66%の自社株消却を発表したデジハHD<3676>、東証スタンダードでは、27年3月期上期業績見込みを上方修正した高松機械<6155>、27年3月期業績予想を上方修正したラサ商事<3023>などが物色されそうだ。一方、27年3月期経常利益と純利益予想を下方修正した野村マイクロ<6254>、株主優待制度の変更と新制度導入を発表した船井総研<9757>、不正アクセスによる個人情報漏えいを発表したトレファク<3093>、東証スタンダードでは、上期営業利益が10.1%増と第1四半期の21.1%増から増益率が縮小したヒガシHD<9029>、26年12月期業績予想を下方修正した東邦レマック<7422>などは軟調な展開が想定される。《CS》