カネ美食品、9月既存店売上高2.7%増、テナント事業が4.2%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PPIHグループ既存店2.9%増、全社売上高は2.6%増
カネ美食品<2669>(東証スタンダード)は10月6日、2026年9月度の売上高を発表した。テナント事業の既存店舗売上高は前年比2.7%増の38億4851万円、テナント事業全体は同4.2%増の39億5014万円となった。全社売上高は同2.6%増の72億9947万円だった。
同社は、スーパーや商業施設などで寿司・弁当・惣菜を販売するテナント事業と、コンビニエンスストアなど向けに弁当・おにぎり等を製造・納品する外販事業を展開する中食企業。9月はPPIHグループの既存店舗が同2.9%増、その他の既存店舗が同1.9%増となった。
外販事業は同0.8%増の33億4932万円。内訳ではファミリーマート向けが同3.2%減の20億9434万円となる一方、その他は同8.2%増の12億5498万円だった。3~9月累計の全社売上高は前年比3.3%増の516億5251万円となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【沖縄県政転換と株式市場】高市首相が経済振興に意欲、建設・観光への波及を読む(2026/9/14)
・【株式市場特集】9月の配当権利取りへ8営業日、大幅増配・高配当銘柄に着目(2026/9/14)
・【どう見るこの相場】金利上昇下で高配当株に関心、増配相次ぎ9月末の権利取りが焦点(2026/9/14)
・【AIは『意識』を持ったのか】停止妨害・脅迫・外部侵入――最新報告が突き付ける「制御」の壁(2026/9/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク